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こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

 

退職に踏ん切りの点かなかった過去のある社会不適合者です。

 

今の会社で働き続けるのはもう限界に近い・・・。

けれど

  • 退職してしまって本当に大丈夫だろうか?
  • このまま残ったほうが良いのではないだろうか?
  • というかそもそも自分を雇ってくれる会社があるのだろうか・・
と考えてしまい、退職の踏ん切りが中々つかない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
辞めたいけれど、不安が付きまとって決断できない状態なのはとても辛いですよね。

 

実はある考え方を知れば、その決断を簡単にできるようになります。

 

私も以前の会社を辞める際、この考え方を用いて退職を決意できました。

 

この記事では退職をなかなか決断できないあなたの不安を解消する方法をお伝えします。

 

この記事を読んでもらえれば、会社を辞めることを決断をすぐに出来るよう後押しできますよ

今回のポイント
結論としては未来の自分を想像してみること」がオススメする対処法です。

それも漠然とした未来ではありません。

10分後、10か月後、10年後の未来を想像するのです。

これは「10-10-10」の法則と呼ばれています。

この法則を使うことにより「決める力」が身につき、後悔のない合理的な選択が出来るようになりますよ。

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退職の決意が揺らぐときに使いたい「10-10-10」とは

揺らぐ
退職の決意が揺らぐときは「10-10-10」の法則を使い、合理的な決断をしましょう。
「10-10-10」の法則とは
ある選択をしなければならない時には、その選択をしたら10分後、10か月後、10年後には自分は後悔しないのか、幸せになっているかを考えなさい
というものでこの考え方を使えば、退職をするか否かについて、合理的な決断をすることが出来るようになります。
たとえば深夜に突然カップ麺が食べたくなった場合。
だれしも一度はそんな経験があると思います。
ここで、つい誘惑に負けてラーメンを食べてしまった未来を考えてみましょう。
その未来における10分後には、きっとあなたはラーメンを食べて満足していることでしょう。
しかし10か月後を考えると、1度夜食としてラーメンを食べたことでブレーキが緩み
夜食のラーメンを食べることが習慣化してしまっているかもしれません。
そして10年後には、きっとメタボ体型になり生活習慣病に悩まされる人生を送ることになると想像できます。
反対にラーメンを食べることを辞めれば
10分後にはおなかが空いて不満に思うかもしれませんが
10カ月後も夜食が習慣化することはなく
10年後も健康な体を維持することが出来ます。
このように短期・中期・長期の3つの未来の視点を想像することにより合理的な選択を判断できるようになるのが「10-10-10」の法則です。
これを使えば退職の決意が出来ない時にも後悔のない選択を出来るようになります。

「10-10-10」を使えばこうして退職を決意できる

決意

 

では具体的に、退職について「10-10-10」の法則を考えてみましょう。

 

残業だらけで、人間関係悪い職場にいて退職の決断が出来ない状態のまま、その10分後を考えた時。

 

決断を先延ばしにしていれば、とりあえず近い未来は退職について考えずに済むかもしれません。

 

しかし10か月経っても悩みは解決されることはありませんから、それまで毎日悶々と悩み続ける日々を過ごすことになるでしょう。

 

そして10年後、状況は何一つ変わらず安い給料のまま、残業続きでただただ労働をこなす毎日。

なんのために生きてるのかわからないまま

嫌いな上司と顔を向き合わせなければならない

そんな生活が続いていることでしょう

 

このように10-10-10を考えると退職を決断できないことは、将来的に大きなデメリットであることが冷静に判断できます。

 

こんな未来になることは、もちろん嫌ですよね?

 

ならば先延ばしにせず、きちんと退職について考えなければなりません。

 

こういった未来が想像できたのなら10分後に退職について考えるのが面倒だったとしても、勇気をもって仕事を辞めるための決断が出来るようになります。

 

そうすればあなたは10か月後、10年後には新しい環境で充実した生活を送っていることでしょう。

 

逆に10か月後や10年後を考えた時、収入の安定といったメリットの部分が大きければ退職をしないのも、もちろんアリです。

自分の未来を冷静に判断しましょう。

「10-10-10」で退職が決意できない自分に踏ん切りをつけよう

ゴール

というわけで本日のまとめです。

 

退職を決意できなくて、心が揺らぐときには「10-10-10」の法則を使って、冷静で合理的な判断はなんなのかを考えましょう。

 

「10-10-10」の法則とは

  • 10分後
  • 10か月後
  • 10年後

 

    という短期・中期・長期の未来を想像することにより後悔のない選択を決断できるというものです。

     

    この「10-10-10」の法則を使えば自分の未来を想像することによって、あなたも退職の決断が迷わずできるようになります。

     

    しかし、決断ができたとしても

    やっぱり上司に切り出すのが怖い・・・

     

    と、最後の一歩を踏み出せない方は退職代行を使ってサクッと退職してしまいましょう。

     

    そうすれば上司と顔を合わせる必要もなく翌日から会社に行かなくてもOKなので、あなたが退職でストレスを感じることは、もう皆無となります。

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