「電子書籍だと頭に入らない」は読み方が問題!【記憶に残る読書法】

電子書籍ってなんか頭に入らなさそうで
手を出しづらいんだよなぁ。

紙の本でいいんじゃない?

それは記憶に残らない読書の仕方をしてるからだ

しっかりと読書すれば、電子書籍でも問題ないぞ

この記事を読めばわかること
・どうすれば電子書籍の内容を頭に入れられるか
・記憶に残すためにやるべきこと
・電子書籍を頭に入れられるようになれば、人生が変わる
まずはじめに、
「電子書籍だからといって頭に入りにくい」ということはありません。
確かに、紙の書籍に比べて
電子書籍はなんとなく記憶に残り辛いようなイメージがあります。
しかし、きちんとした読書法を行えば誰であっても
しっかりと内容を頭に入れることのできる読書が可能なのです。
今回の記事では、5年以上電子書籍を愛用している私が
頭に残る読書方法を解説したいと思います。
記事を読めば、読んだ内容が記憶に残り
自身の成長の糧となる読書ができるようになりますよ。
電子書籍
まず結論を言えば、電子書籍をしっかり記憶に定着させるなら
アウトプットを重視する必要があります。
アウトプットには「話す」「書く」「行動する」
といった要素がありますが
これらは体を使う「運動」であるため、記憶に残りやすいのです。
話せば口や喉の筋肉を使いますし、
書く時は手や腕を使います。
行動に関しても同様ですね。
このように運動神経を使った記憶は「運動性記憶」と呼ばれ
一度覚えるとほぼ忘れることはないと言われています。

いわゆる「体が覚えている」という状態だな
一方でただ読むだけの記憶は
「意味記憶」と呼ばれ、忘れやすいものになります。
読書をした際は、適切にアウトプットをすることで
しっかりと内容を頭に入れることが出来るのです。
では具体的にはどのようなアウトプットをすれば
記憶を定着させることが出来るのでしょうか?

電子書籍が頭に入らないをなくす3つの行動

電子書籍

アウトプットがいいのはわかったけど
具体的には何をしたらいいの?

以下に示すことをやるのがおすすめだぞ
・話す

・書く

・行動に移す

1つずつ見ていきましょう。

話す

もっとも簡単なアウトプット方法は「話す」ことです。
読んだ本の内容や感想を誰かに話すだけで
脳は活性化し、記憶に定着しやすくなります。
本を読んだら身近な人に話してみましょう。
ポイントとしては、ただ内容を話すだけではなく
自分の感想も一緒に添えると、より効果的です。
たとえば

「浦島太郎」っていう本を読んだよ

青年がおじいさんになっちゃう内容だった

だけではなく

「浦島太郎」っていう本を読んだよ

青年がおじいさんになっちゃう内容で
約束を破ることはいけないことだっていうのがよく分かるお話だった

こちらの方がより具体的で頭に残りやすくなりますね。
このように本の感想を話すことで、
しっかりと記憶を定着させることが出来ます。
ただ、「そんな相手いないよ・・・」という方には
書くアウトプットをおすすめします。

書く

本を読んだ感想を書くことも、有効なアウトプット方法です。
つまりは「読書感想文」を書くということですね。
今の時代ならブログやTwitterがありますので
そこに本の感想をアップすることが記憶には効果的です。
実は「話す」ことに比べて「書く」ことの方が
記憶には強い効果があるのです。
なぜかというと、書くことは網様体賦活系を強く刺激できるため。
網様体賦活系を刺激するとは、簡単に言えば
脳が書かれた対象物に注意力を向けるようになり、
強く情報を集めるようになるということです。
読書の感想をアウトプットすると、その内容が脳にとって
「積極的に注意を向けるもの」となり
より記憶に定着しやすくなります。

とはいっても、読書感想文は苦手だよ・・・
という方も多いと思います。
かくいう自分も相当苦手です。
そんな時は次に紹介するテンプレートを使うことによって
誰でも10分ほどで簡単にTwitter用の感想を書けるようになりますよ。

読書感想文のテンプレート

読書感想文の簡単な書き方は
「過去」+「学び」+「行動」です。
まず、本を読む前の自分は
どんな状態かを書きます(過去)
次に本を読んで気づいたこと・学んだことを書き
最後にこれからどういった行動をしていくかで締めくくるのです。
例として、ブログに関する本を読んだときの感想文を書いてみました。
これまでブログを書く時には、タイトルを深く考えずにつけていました。

しかし今回呼んだ○○という本によると、

3~4語のキーワードを含むタイトルをつけることが
読まれる記事に重要であると知りました。

これからはきちんとキーワード選定をして、興味を引くタイトルを付けたいと思います。

いかがでしょうか。
黄色の部分が過去、赤の部分が学び、
青い部分が行動になっています。
この文で135文字、Twitterにちょうどぎりぎりで投稿できる文字数です。
このテンプレートで考えれば
感想文が苦手な方も、楽に書けるのではないでしょうか?

行動に移す

最後に紹介するアウトプット方法は
行動に移すことです。
本に書かれた内容を実際に実行することにより
より記憶に残りやすくなります。
例えばダイエットの本を読んで、効果的なエクササイズを知ったとしましょう。
しかし、実際にそこからエクササイズを始めなければ
当然ですが体型は何も変わりません。

時間が経てば
エクササイズの方法すら忘れてしまうだろう
インプットした情報は、きちんと実行してこそ
自己成長になっていきます。
そう、読書の内容をアウトプットすることは
自身の成長へとつながり、世界を変える可能性すらあるのです。

電子書籍が頭に入らないを解消すれば世界が変わる

電子書籍
アウトプットにより、電子書籍の内容が頭に入らないを解消すれば
現実を変えることも可能になります。
先に例を出したように、エクササイズの方法を知って実行すれば
ダイエットに成功してモテるようになるかもしれません。
本の感想をアウトプットしてブログ記事にしていけば
そこから人気が出て、ブログ収入を得られる可能性だってあります。
私もそんな未来を夢見て
様々な本を読み、学んだ内容を
このブログにアウトプットしています。

アウトプットは世界を変える可能性を秘めているのだ

電子書籍が頭に入らないを解消する方法:まとめ

これからはしっかりとアウトプットを意識していくよ。

これで電子書籍でも内容が頭に入らないなんてことはないね。

では今回の記事のまとめです。
「電子書籍の内容が頭に入らない」という
不安や悩みを持っている方は
アウトプットを意識することで解決できます。
そのアウトプット方法としては
・話す

・書く

・行動に移す

ことをするのが効果的です。
読書の際はアウトプットを意識して
電子書籍を楽しんでいきましょう。

電子書籍を導入するメリットは
以下の記事で説明しているぞ

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