バックレたくなる仕事は会社の方が100%悪い【冷静に辞めるべし】

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

仕事をバックレたい社会不適合者です。

 

「仕事が辛くてもう限界・・・、バックレたい」という思いがよぎったことはありませんか?

 

仕事を辞めたいけどバックレるのは何だか申し訳ない・・・と思ってしまいますよね。

 

実はこういった場合、バックレられる会社の方が100%悪いので、あなたは全然気に病む必要ないんですよ。

 

私の同僚で仕事をバックレた人もいましたが、正直アレな会社だったのでその気持ちは十分理解できました。

 

ただし会社を辞めるのは間違っていませんが、バックレるのはあなたにとってデメリットも多いのでおススメはしません。

 

今回の記事では会社をバックレようかと心の中で葛藤しているあなたに

  • バックレることを気に病む必要ない理由
  • バックレることのデメリット
  • 正しいバックレ方

をお伝えしたいと思います。

 

この記事を読み終われば、もう会社を辞めることに気を病むことはなくなり、すっきりした気分で会社を辞めることが出来ますよ。

 

今回のポイント
すぐにでも仕事をバックレたい、という気持ちは痛いほどよく分かります。

ですが、バックレにはデメリットも多いので実行しないほうがいいです。

すぐにでもバックレたい場合は、退職代行を使えば安全・確実に即日で会社に行かなくて済むようになるのでそれを利用しましょう。

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バックレたくなる環境を放置している会社が100%悪い

断る

まず会社をバックレたくなった時には、そんな環境を放置している会社の方が100%悪く、

あなたに非はありません。

 

社員にとって働きやすい環境を構築することは会社にとって当然のことです。

 

にも拘らずそれを怠って最悪な環境を放置したならば、バックレたいと思われても仕方のないことでしょう。

 

悪い職場環境には以下のようなものがあります。

  • 人手不足
  • 長時間労働
  • パワハラ

人手不足

常に人手不足な会社はバックレたくなる職場の王道です。

 

常に人が足りていないから、あれもこれもやらなければならないで残業時間がどんどん伸びていきます。

 

私のいた会社も常に人手不足で、社員はさまざまな仕事を押し付けられていました。

 

現場の事務なのに忘年会の動画の編集をさせられていた上司もいましたね・・・

 

残っている社員の負担だけがどんどん増えていくので、バックレたくなるのは自然でしょう。

パワハラ

こういった会社はえてしてパワハラ気質の社員が多いものです。

 

人手不足や長時間労働に耐えて必死で仕事をこなしているにもかかわらず、上司や他部署からは罵られることが日常茶飯事です。

 

このような環境ではバックレるなという方が難しいですね。

薄給

そんな会社でも給料が高いならばまだ救いもありますが、実際にはそんなことは稀です。

 

少ない給料で見合わない業務をさせ続けるような会社がほとんどでしょう。

 

これではバックレられるのも無理ありません。

 

私の会社も手取りで20万ありませんでしたよ。

 

全体を通して言えるのはバックレたくなるような会社は全く社員のことを大事にしないということ。

 

なのでバックレたいと思っているあなたではなく、会社の方が間違いなく悪なので気に病む必要はありませんよ。

バックレたら会社が大変じゃないかと心配する必要ない

嫌味

責任感の強いあなたは「会社をバックレたら残った人たちが大変じゃなかろうか」と心配して辞めるのに踏み出せないのかもしれません。

 

しかしそんな心配をする必要は一切なし。

 

なぜなら欠員が出ても回せるように手配するのは会社の問題であり、あなたが考える問題ではまったくないからです。

 

仮にあなたが辞めたことによって会社の業務が回らなくなってしまったとしても、それは何もしない会社の責任であり、あなたには関係のないことです。

 

さらに言えば人がいなくなっても、案外会社というものは回るもの。

 

ちょっと言い方が悪くなりますが、あなた一人いなくなったとしても会社にはさして影響はありません。

 

実際、私のいた会社も失踪者が何人も出ていましたが、業務が回らなくなることはありませんでした。

 

なので後のことは気にせず、堂々と辞めればいいんですよ。

会社をバックレた人に起きるデメリット

悪口

ここまでで散々バックレたくなるのは会社の責任だと語ってきましたが、実際にバックレるのはおススメしません。

 

これは別に「会社に迷惑がかかるから」というような、会社の肩を持つ意味ではありません。

 

会社を突然バックレると、あなたにとって非常に面倒な出来事がたくさん発生してしまうからです。

 

具体的には以下の通り。

  • 連絡地獄
  • 上司が直接来る
  • 親に連絡がいく
  • 退職がスムーズにいかない

私の同僚でバックレた人にも上記のような出来事が待っていました。

連絡地獄

まず会社からあなたに連絡が鬼のように来ます。

 

まぁこれは当然ですね。本来なら来ているはずの人が来ていないのですから。

 

人によっては着信履歴が会社からの番号で埋まるくらいになるかもしれないので、着信音がトラウマになってしまいますね・・・。

上司が直接来る

連絡を無視し続けていると、今度は上司が直接家にやってきます。

 

もう会社の人の顔なんか見たくもないのに、上司が安息地である自宅にやってくるのは恐怖でしかありませんね。

 

居留守を使うにしても、生きた心地がしなくなるでしょう。

親に連絡がいく

あなたに連絡がつかないと分かった場合、次に親の方に連絡がいきます。

 

こうなると親にもバックレたことを説明しなければならなくなるので、非常に厄介ですね。

 

会社を辞めたい人の中には親に連絡がいくことを怖がる人も多いと思いますので、注意しなければなりません。

退職がスムーズにいかない

そして会社をバックレると退職もスムーズに進まなくなります。

 

退職の際には離職票をもらったり、退職届を出したりとさまざまな手続きがありますがそれもできなくなるからです。

 

ようやく会社からバックレて逃げ出せたのに、書類をもらうため結局会社に行かなければならない、なんてことも・・・。

 

いずれにせよ、普通に辞めるよりかなり面倒なことに頭を悩ませなければならないのは間違いないでしょう。

頭を使わず明日にでも会社を辞めたいなら退職代行を使おう

退職

上記のように会社をバックレると様々な面倒ごとが起きてしまいます。

 

これを解決して、かつ明日にでもなんのストレスもなく会社を辞める方法が退職代行サービスを使うことです。

 

退職代行を使えば会社への退職連絡もしてくれるし、手続きのやり方もサポートしてくれるため、上記のデメリットを全て解消できます。

 

そのうえ依頼した次の日には会社に行かなくても大丈夫なため、まさにいいことづくめ。

 

会社をバックレたいけれど、デメリットを考えると怖い・・・という方は、ぜひ利用を検討してみてください。

 

以下の記事にて「安全・確実」に辞められる退職代行を厳選して紹介していますのでご参考にどうぞ。

まとめ:バックレたくなってもあなたは悪くない

まとめ

というわけでまとめです。

 

会社をバックレたくなったとしても、それは会社が100%悪いのであなたが気に病む必要はまったくありません。

 

しかしながらそのままバックレてしまうと、様々な面倒ごとがおきて退職が非常に煩わしいものになってしまいます。

 

そうならないためにも一人で何とかしようとせず、退職代行を使うのをおススメします。

 

退職代行を使えば面倒な退職の連絡もすべて行ってくれるので、もう会社に行く必要も上司と顔を合わせる必要もなくなりますよ。

 

この情報を知ったあなたはもう半分会社を辞めることが出来ているも同然です。

 

ぜひもう一歩踏み出して、ストレスのない退職で「自由人」になることを実現してください。

 

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