あなたが電子書籍を導入する8つの利点【欠点も合わせて】

本はいつも紙で買ってるんだけど
電子書籍も気になるんだよなあ。

紙と比べてどんなメリットがあるの?

電子書籍には、紙にはない様々なメリットがあります。
この記事ではそれを解説していきますよ。
この記事をよめば・・・

・電子書籍を使うメリット/デメリットが分かる

まずはじめに、
電子書籍を導入すると読書は間違いなく快適になります。
誰でもその利点を手軽に感じることが出来るので
電子書籍にしようかどうか迷っている方は、凄く勿体なく感じます。
とはいえ
・電子書籍ってなんか買うの不安だな

・紙から電子にするメリットはそこまであるのかな

と、あと一歩が踏み出せない方も多いでしょう。
そこで今回の記事では、読む本の8割を電子書籍で読んでいる私が
電子書籍を導入することのメリットとデメリットを解説してきたいと思います。
あなたが電子書籍を導入することで得られるメリットは以下の通り。
  • 場所を取らない
  • どこでも持ち運びOK
  • 普通に紙で買うより安い
  • 欲しいと思ったらすぐ買える
  • 汚す心配がない
  • お風呂で読んでも安心
  • 人目を気にせず読める
  • 新刊の案内をしてくれるから見逃さない
1つずつ見ていきましょう。

場所を取らない

電子書籍を導入する大きなメリットが
「場所を取られなくなる」ということです。
本をよく長年読んできた方なら
誰もがぶち当たる問題が、「本を置く場所がなくなってくる」
というものでしょう。
私の部屋にも漫画や小説を並べている本棚がありますが
かなり詰め込んであって、新しく本の入るスペースはほぼありません。
そこまで本を買う方ではない私でさえ、これなのですから
よく本を買われる方は、その置き場所に四苦八苦しているものと思われます。
しかし!電子書籍にしてしまえばその悩みは一発解決。
本を100冊買おうが1000冊買おうが、
データはパソコンやスマホの中なので
現実のスペースは一切使いません。

もう置き場所がないから買うのを控えなきゃ・・・
いや売った方がいいのかな・・・
と思いや悩む必要もなくなるのです。
私のスマホにも本棚2つ分くらいの漫画がダウンロードされているので
かなりの省スペースになり助かっています。

どこでも持ち運びOK

スマホや端末1つで、どこへでも持ち運べるのも

電子書籍の魅力の一つ。

 

通勤中や出先で本が読みたくても

さすがに大量の本を持ち歩くわけにはいきません。

 

しかし電子書籍ならスマホで一つでOK。

 

電子書籍

 

私もちょっとした空き時間に、ふと本を読みたくなることがありますが

ぱっとスマホで読みだすことが出来るのは

なかなか便利ですよ。

普通に紙で買うより安い

普通に紙の書籍で買うより、電子書籍なら
安く買えることもあるのがお金のない人間にとっては嬉しいところ。
電子書籍サイトでは新規登録で
50%OFFになるサービスをしてくれるところも多いですし、
本が安く買えるキャンペーンも頻繁に行われています。

例えばブックライブという電子書籍サイトでは

毎日なにかのクーポンをゲットできるガチャを回すことが出来ます。

このように安く本を変えるのも電子書籍の魅力です。

欲しいと思ったらすぐ買える

面白そうな本を調べてたら、気になったものを見つけて
「すぐに読みたい!」と思ったことはありませんか?
紙の本の場合、書店に行くか通販で買うことになるので
どうしてもその分の時間がかかってしまいます。
ですが電子書籍なら購入ボタンを押せば
あとはダウンロードされるの待つだけ。
ちょっと顔を洗っている間に
読みたかった本がダウンロードされていることでしょう。
出歩く必要なし
「すぐに気になる本が読みたい!」というせっかちな方には
電子書籍はうってつけの媒体といえます。

汚す心配がない

マンガを読みながらお菓子を食べていたら
ジュースをこぼしてしまって本がぐしゃぐしゃに・・・
なんて経験、一度はあるのではないでしょうか?
電子書籍ならもし何かをこぼしてしまっても
全くのノーダメージ。
書籍には一切の汚れもつきません。
(まぁ絨毯とかは汚れちゃうかもですが)
絨毯は汚れても本は汚れない
また、本の一文にマーカーを引いておきたい、
なんてことを考えることもあるかもしれませんが、
紙の本に書き込みをすることに抵抗のある方もいると思います。
特に本を綺麗な状態で保存しておきたい人にとっては
なかなか気になるところでしょう。
電子書籍なら、標準機能でマーカー機能がついているので
気軽にマーカーを残せてとても便利ですよ。

お風呂で読んでも安心

お風呂で読書しながら、一日の疲れをゆっくり癒す・・・
という本の読み方をされている方も多いのでは?
でも湿気で本が傷んでしまわないか心配・・・
ということも電子書籍なら問題なし。
防水機能を持った端末を使えば
濡れることを気にせずお風呂で存分に本を楽しむことが出来ます。

人目を気にせず読める

一昔前よりは寛容になってきたと思いますが
電車の中など公共の場で漫画を読むのに抵抗のある方は
まだいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時も電子書籍なら安心!
外から見てもスマホをいじっているだけにしか見えないので
人目を気にする必要なく
思う存分、公共の場で漫画を読むことが出来ます。
公共の場でも 恥ずかしくない

新刊の案内をしてくれるから見逃さない

「好きな漫画の単行本、気づいたらもう発売してた!」
「この作家さんの新作、いつ発売になるんだろう・・・」
電子書籍なら、そんな悩みともおさらば。
電子書籍サイトには「新刊通知機能」があり、
ここに好きなシリーズや作家さんを登録しておけば
新刊が発売された場合お知らせしてくれます。
これで発売日を見逃す可能性はなくなりますね。
新刊通知
このように電子書籍には様々なメリットがありますが
当然デメリットもあります。

電子書籍を導入した場合の欠点

ここからは電子書籍を導入した場合の

デメリットを挙げていきたいと思います。

デメリットは以下の通り
  • 人に貸せない
  • 目に負担がかかる
  • 所有感がない    
  • 充電の残量に注意
1つずつ見ていきましょう。

人に貸せない

「この漫画めっちゃ面白い!友達に普及したい!」
と思ったときに紙の本であれば
友達に貸すことで、面白さを共有することが可能ですが
電子書籍ではそうはいきません。
さすがにスマホや端末ごと貸すわけにはいきませんからね。
面白い本を積極的に布教したい方にとっては
電子書籍は不利になります。

目に負担がかかる

紙の本と比べて、電子書籍は眼の負担が大きくなりがちです。
特にスマホなど小さな画面を使っているときは
疲労が溜まりやすくなってしまうでしょう。
ブルーライトをカットする保護フィルムや
メガネを使用することによって疲労を軽減したり、
大きめの端末を使って見やすい環境を作ることが
大事になってきますね。
ブルーライトカット 眼鏡で疲労軽減

所有感がない

電子書籍はすべてデータで管理されているので
どうしても「所有感」が薄くなってしまいます。
本棚にずらっと本が並べられているところに
快感を覚える本好きな方もいらっしゃると思うので
この部分は気になるの方も多いのでは。
しかしebookjapanでは「背表紙表示」の機能があり、
まるで本物の本棚のようにコレクションを眺めることが可能です。
sebyousi
この機能は他の電子書籍サイトにはない機能なので
所有感を持ちたい方にはおススメです。

充電の残量に注意

電子書籍はスマホやタブレットで読むことになりますので
当然ながら、充電が切れてしまうと読むことが出来ません。
電子書籍を読んで充電残量がなくなってしまった
という事態は気を付けなければなりませんね。
電子書籍を使う場合は、予備のバッテリーを用意しておくと安心です。

電子書籍を導入する利点 まとめ

というわけでまとめです。
電子書籍を導入するメリットは
  • 場所を取らない
  • どこでも持ち運びOK
  • 普通に紙で買うより安い
  • 欲しいと思ったらすぐ買える
  • 汚す心配がない
  • お風呂で読んでも安心
  • 人目を気にせず読める
  • 新刊の案内をしてくれるから見逃さない
反対にデメリットは
  • 人に貸せない
  • 目に負担がかかる
  • 所有感がない    
  • 充電の残量に注意
でした。
電子書籍はこれからもどんどん普及していくでしょうし
とても便利なので、ぜひ導入を検討してみてください。

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