【過干渉】孫である私の人生が狂った毒祖母のエピソード6選

祖父や祖母から過干渉に育てられて、辛い思いをしてきませんでしたか?

 

過干渉に育てられるとなんでも口出しされてしまって 自分で考えることが出来なくなってしまい辛いですよね。

 

一般的な家庭に育った方にとっては、祖母という存在は「優しいおばあちゃん」のように、孫に甘いイメージが強いと思います。

 

しかし、中には「毒祖母」と呼ばれるような孫に悪影響を与える祖母がいることも事実です。

 

今回の記事では毒祖母に過干渉で育てられた私がうけたエピソードを6つご紹介します。

 

私は30年近く祖母と一緒に暮らしてきましたが、何を隠そうこの祖母が毒祖母と呼ばれるような存在であり、わたしの人格形成において大きな影響を与えていきました。

 

もしあなたの身近な人物が毒祖母であった場合、孫にあたる人物にはなるべく接触させないよう注意が必要です。

私の毒祖母はこんな人

心配性でお節介。何かにつけてくどくてうざい性格。

 

こちらがやっていることが気に入らないのか、とにかくあらゆることに口出ししてくる。

 

おそらく祖母の中では、自分は永遠に何もできない子供のままで止まっていたのでしょう。

 

現在子育て中の方はこれからお話しするような行為ををしてきそうなら、注意してください。

そうでなければ子供さんの将来に間違いなく悪い影響が出てしまいますよ。

毒祖母の過干渉エピソード6選

毒祖母の過干渉エピソードは以下の通り。

  • 門限は17時
  • 問答無用で部屋に居座る
  • 学校に電話がかかってきた話
  • 初バイト先に電話がかかってきた話
  • 就職で怒鳴られた話
  • 職場での飲み会の話

1つずつ見ていきましょう。

門限は17時

1つ目は「門限は17時」です。

 

小学生かよ!っていう時間ですよね。いや、小学生ですらもう少し長いのかもしれません。

 

子供のころ友達の家に遊びに行って、ちょっとでもこの時間を過ぎようものなら、直接友達の家に電話がかかってきました。

 

いつまで遊んでいるの、早く帰ってきなさい

 

そんな環境で長く育った結果、今でも17時より後の時間になると、家を出ることにものすごい罪悪感を感じます。

 

たぶん一生治んないんだろうなぁこれ。

 

・・・ちなみにこの話、どのくらいの年齢でのエピソードだと想像して読んでいましたか?

中学生?高校生?それとも大学生でしょうか?

 

この話は私が祖母と同居してた間、ずっと続いていたことです。

 

祖母が施設に移ったのはまだ数年前のこと。つまりこの門限は私が30代になっても続いていたのです

 

おじさんといわれるような年齢の孫に門限を設ける。

 

そうすることによって、いつまでも自分の手元に置いておきたかったのかもしれません。

問答無用で部屋に居座る

2つ目は祖母が私の部屋に居座ることです。

 

基本的に我が家には「個室」というものがありません。

 

一応自分用のベッドとかパソコン置いてる部屋はあるものの全部屋自由に行き来が出来、プライベートもへったくれもない家でした。

 

ある寒い冬の日のこと、仕事から帰ってくると祖母は私のベッドに座ってまったく移動する素振りを見せません。

 

何故かといえば私の部屋のストーブがちゃんと点くのを見守っていたのです。

 

この当時使っていたのは古いタイプのストーブなので、点くまでにそこそこの時間がかかるものでした。

 

ストーブが点かなくて寒くなってしまわないか、とても心配だったのでしょう。

 

それくらい自分で見るからとっとと出てってくれ。

学校に電話がかかってきた話

3つ目のエピソードは学生時代の話です。

 

それは学校の課題がなかなか終わらなかったある日のこと、私はクラスメイトと一緒に課題を進めておりました。

 

ある程度課題が進んだころ、ふと時計を見ると時刻は大体18時。

 

そろそろ区切りをつけて帰ろうかと思い、帰り支度を進めていたところ

 

「〇年の○○さん、学校事務室まで来てください」

 

と私を呼び出す校内放送が聞こえました。

いったい何だろう?何か呼び出されるようなことしたかな・・・?

 

不安に思いながら事務室の扉を開け、用を聞いてみると・・・

 

「ご自宅から早く帰ってきなさいと電話がありました」

 

とのこと。

 

祖母はとにかく心配性なので私が予定にない行動をしたときはすぐに携帯に連絡してきます。

 

課題でいつもより遅くなるなと予想していた私は祖母からの電話を嫌い、電源を切っていました。

 

これで大丈夫だろうと思っていたのですが、まさか学校に直接電話してくるとは考えていませんでした。

初バイト先に電話がかかってきた話

4つ目も学生の頃の話です。

 

高校のころ、以前から通っていた塾の手伝いを頼まれたことがありました。

 

手伝いとはいっても、上がってきた教材の採点をする程度の簡単なもの。

 

時間は13時~16時の3時間。

 

私は初仕事をなんとかこなし、そろそろバイトは終わりの時間に差し掛かろうとしていたころ。

 

少々進みが遅い生徒さんがいて16時を15分ほど過ぎた程で、バイト先の塾に電話の呼び出し音なりました。

 

・・・第六感というのでしょうか?嫌な予感がしました。

 

そしてその予感は大当たりだったようです。

 

電話口に向かって謝る先生。電話を切って私に向かいこういいます。

 

「ご自宅からあなたを早く帰してくださいと言われてしまいした。」

 

そのあとすぐ業務を終了し、帰宅。

 

次回の勤務から私は時間きっちりに帰ることになりました。

 

お願いだから恥をかかせないでくれ。

就職で怒鳴られた話

そんな私ですが、一度家を出ようと頑張った時もあったのです。

 

それが就職活動の時。私は祖母に「東京に出てみたい」と伝えました。

 

その結果どうなったか?それはもう烈火のごとく怒り狂われました。

 

ふざけたことを言ってるんじゃない!
そんなことは絶対に許さないよ!

 

おそらく人生で一番怒りをぶつけられた日だったと思います。

 

普通の人ならここで

うるせぇ俺は出ていくんだ!

となるのでしょうが、あいにく自分はこの家庭環境で極めて気弱な人間になっていたため、意気消沈。

 

家に残る選択となりました。

 

その日の夜は毎週楽しみにしていたテレビが全く面白くありませんでした。

職場での飲み会の話

新卒で入った会社で、歓迎会がありました。

 

私自身あまり飲み会は好きなほうではないのですが、さすがに断ることも憚れるので出席。

 

数件店をはしごし、時刻は夜の23時。

 

ちょっとトイレに席を立ち、携帯電話を開いてみれば画面に映し出されたのは、鬼のような自宅からの着信履歴でした。

 

すぐに電話し、まだ帰れない旨を報告しましたが、正直うんざりしましたね。

毒祖母の過干渉は孫に影響が大きいのでお気を付けを

というわけで過干渉エピソードでした。

 

こういった過干渉は当事者の身からすると本当にうざいです。

 

人格形成にも大きく悪影響を及ぼし、将来的にはアダルトチルドレンと呼ばれる仕事うまくできないような人間になってしまいます。

 

かくいう私がその当事者です

 

身近な人物が毒祖母だと感じたら、孫に極力接触させないよう注意してください。

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