社会不適合者の就職はホワイト企業を目指すな

僕は仕事が苦手な社会不適合者。

でも就職するんだったらやっぱりホワイト企業がいいよね?

社会不適合者はホワイト企業を目指さないほうがいいぞ

こんにちはマルピギア(@malpighia_blog)です。社会不適合者です。

 

だれしも就職するならホワイト企業に入りたいと思いますよね。

 

しかし、社会不適合者として会社勤めをしてきた自分から言わせると、社会不適合者はホワイト企業に入ったからといってストレスフリーになれるとは限りません。

 

今回は社会不適合者だけどホワイト企業に入りたいと思っているあなたに、それは辞めておいた方がいい理由と、ではどうすべきかを解説します。

今回のポイント
社会不適合者はホワイト企業を目指すよりも、個人で稼ぐスキルを身に着けたほうがストレスフリーで働くことが出来ます!

そのための第一歩としておススメなのは副業を始めること。

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社会不適合者が就職でホワイト企業を目指すべきでない理由

退職

社会不適合者がホワイト企業を目指すべきではない理由は以下の通り

  • ホワイト企業=楽な仕事ではない
  • ホワイト企業は周りも目指している
  • ホワイト企業は求められるスキルも高い

1つずつ見ていきましょう。

ホワイト企業=楽な仕事ではない

まずホワイト企業だからといって、楽な仕事というわけではありません。

 

ホワイト企業の特徴といえば

  • 残業が少ない
  • 有休がとりやすい
  • 給与が高い
  • 福利厚生の充実

といった要素が思い浮かびますが、これらの恩恵を受けることのできる人間がどういう人かというと

「きちんと仕事のできる優秀な人間」

です。

 

業務を効率的にきびきびとこなし、コミュニケーション能力を活かして周囲と協力し、一丸となって業務に取り組む・・・。

 

そんな優秀な人たちが最大限のパフォーマンスを発揮するからこそ会社は業績を上げ、社員に様々な還元をするのです。

 

業務内容的には、むしろ大変なものになるでしょう

 

ですが・・・、私たち社会不適合者がそんな環境に行ったとして付いていけるでしょうか?

 

社会不適合者が望む労働の形とは

  • そこそこの暮らせるだけの給料があって
  • 業務も特段難しくなく
  • ゆるく働いていける

そんなものではありませんか?

 

そこをいくとホワイト企業のエネルギッシュな働き方は、社会不適合者には相容れないものです。

環境が良ければ頑張れるのか?

とはいえ、残業や給料といった労働環境が良い会社ならば、社会不適合者でも頑張れるのではないかという意見もあると思います。

 

私としてはこれは懐疑的です。なぜなら私自身そう考えていたけれど実際は違ったから。

 

私が今の会社を探す際にも、「残業がとにかくない会社」を最優先の条件にしていました。

 

職務内容についてはそこまで深くは考えていませんでしたが、その時考えていたのは「残業のない環境なら頑張れるだろう」ということ。

 

そして内定した会社は(派遣ということもありますが)給料もそこまで悪くはないし、残業もほぼゼロです。

 

そんな悪くない環境であるにも関わらず・・・、私は「やっぱり会社勤めは向いてない」と思っており、副業で稼いで会社を辞めることを目標にしています。

 

ホワイト企業だからといってラクに働けるわけではないのです。

ホワイト企業は周りの人も目指してる

それでも「いや、環境さえよければきっと頑張れる」と思い、ホワイト企業を目指す方もいらっしゃるでしょう。

 

ですがここで考えてほしいのは、ホワイト企業を目指しているのはあなただけではない、という事実です。

 

当然ですが誰だってブラック企業に入りたいわけはなく、ホワイト企業に入りたいという人は日本中にごまんといます。

 

残念ながら日本にある企業の多くはブラック企業かグレー企業であり、ホワイト企業の数は非常に少ないと言わざる負えません。

 

ホワイト企業を目指すというのは、そんな数少ない椅子を何万人も相手にして勝ち取る椅子取りゲームのようなものです。

 

社会不適合者で仕事が苦手な人が、スキルもあって即戦力な相手と戦うのはかなり部の悪い戦であり、勝算は限りなくゼロでしょう。

 

ホワイト企業に入りたいのは自分だけではないということを忘れてはなりません。

ホワイト企業は求められるスキルレベルも高い

そして、仮に努力が実ってホワイト企業に入れたとしても、そこでゴールではありません。

 

上述したように、ホワイト企業では通常の企業よりも高いレベルの業務が求められるでしょう。

  • 効率的に業務をこなす思考力
  • コミュニケーション能力
  • 主体的に仕事に取り組んでいく姿勢
  • 常に仕事をアップデートしていく力

このあたりは必須要素になると思います。

 

さらにホワイト企業であっても、たくさんの業務の経験のために異動・転勤は避けられないことであると思います。

 

残業や高給といった職場環境のため、ここまで仕事に対して前向きにとらえることが社会不適合者に果たしてできるでしょうか?

 

私は無理です

 

以上のように、基本的に仕事が苦手である社会不適合者がホワイト企業を目指すのは、かなり茨の道であるといえます。

 

社会不適合者が仕事を選ぶときには、もっと別の視点から選ぶべきでしょう。

社会不適合者はどんな就職をするべきか?

モチベーション

では社会不適合者はどのような就職をするべきでしょうか?

 

私が考える社会不適合者に向いた仕事は以下の通り

  • 責任の低い仕事
  • 人との関りが少ない仕事
  • 自分の得意を活かせる仕事

1つずつ見ていきましょう。

責任の弱い仕事

まずは責任の弱い仕事です。

 

個人的には一番重要な要素だと思ってます。

 

社会不適合者は仕事が苦手なのでミスが多いです。

 

責任の強い仕事の場合、ミスするたびに怒られ続けてしまうので、その都度自己嫌悪に苛まれてしまい精神的によろしくありません。

 

社会不適合者が仕事を選ぶ際は、責任の弱い仕事を選びましょう。

人と関わらない仕事

社会不適合者のよくある特徴として「協調性のなさ」が挙げられます。

 

コミュニケーション能力が低いので、周りの人と一緒に仕事をするというのがとことん苦手です。

 

できれば一人で仕事したい

 

社会不適合者はチームプレイに向きませんし、報連相は特に苦手な要素です。

 

なので、仕事を選ぶ際にはなるべく自分一人だけで作業できるようなものを探すのがいいでしょう。

 

工場ってどうなの?

「社会不適合者 適職」なんかで調べるとよく名前が挙がるのが「工場勤務」です。

 

では工場勤務は本当に社会不適合者に向いた仕事なのでしょうか?

 

もしその工場が食品工場だとしたら、答えは「NO」です。

 

私は食品工場に10年以上勤めましたが、社会不適合者にはまったく向かない仕事でした。

 

詳しくは以下の記事に書いてあります。読めばどれだけ悪い環境であるかがわかるかと。

自分の得意を活かせる仕事

社会不適合者は会社の仕事が苦手な反面、好きなこと得意なことには人一倍興味を示す傾向があります。

 

そういった仕事なら、社会不適合者であっても長く続けることが可能です。

 

会社からやれと言われて渋々取り組むような仕事ではなく、自分が興味を持てる好きなことを仕事に選ぶべきでしょう。

社会不適合者はまず派遣を目指そう

社会不適合者は正直会社勤めは向いていません。

 

そこで就職を考える際のおすすめはまず派遣として働くことです。

 

なぜかといえば、派遣は残業が少なく業務も軽いものが多いからです。

 

そして時間の余裕が出来たら、そこから個人で稼げるようになるためのスキルを身に着け独立することが目指すべき生き方といえます。

社会不適合者が目指すべき生き方

まとめ

社会不適合者は最終的に個人で稼げるようになることを目標とすべきです。

 

社会不適合者は普通に仕事をするのが苦手なわけですが、会社勤めである以上ストレスを感じることは間違いなくあります。

 

それは理不尽なことを言ってくる上司であったり、電話対応など自分には合っていない業務であったりするでしょう。

 

しかし会社に縛られず生きられるようになれば、このようなストレスを受けることはないのです。

 

派遣ならば責任や勤務時間も短い可能性が高いので、定時で帰って副業をするなどスキルを磨きやすい環境に身を置くことが出来ます。

 

実際自分は派遣で働いており、定時で帰れているし業務内容もそこまで重くはありませんのでこうしてブログを書けています。

 

以前働いていたブラック企業の正社員ではこうはならなかったでしょうね

社会不適合者がやるべきこと

問題

まず社会不適合者は派遣として余裕を持てる働き方をするのを目指しましょう。

 

ただし派遣であっても自分に合った職種を選ぶのは重要です。

 

そこでおススメなのはリクナビNEXTが提供するグッドポイント診断。

 

簡単な質問に答えていくだけであなたの強み・長所を客観的に教えてくれます。

 

しかも無料で受けることが出来るので、自己分析としてやらない手はありませんよ。

 

詳しくは以下の記事をご参考ください。

 

そして個人で稼げるようになるために、副業を始めましょう。

 

副業には様々なものがありますが、個人的なお勧めはブログです。

 

その理由については以下の記事に書いていますので、参考にどうぞ。

他にはクラウドワークス ココナラ といったクラウドソーシングサイトを利用するのもお勧めです。

どちらも非常に多くの仕事が発注されており、その中から自分にできそうな仕事を選んで受注することが出来ます。

2つとも無料で登録できますので、まず登録だけして自分にできそうな仕事がないか眺めてみるのがいいですよ

まとめ:社会不適合者の就職はホワイト企業を目指すな

教える

というわけでまとめです。

 

社会不適合者がホワイト企業を目指すべきではない理由としては以下の通り。

  • ホワイト企業=楽な仕事ではない
  • ホワイト企業は周りも目指している
  • ホワイト企業は求められるスキルも高い

なので社会不適合者はホワイト企業を目指さず、個人で稼げるようになっていきましょう。

 

具体的にはまず派遣社員として働き、副業を始めて個人のスキルを高めていくのがおすすめです。

 

自分に合う職種を知るにはグッドポイント診断を使い、副業の第一歩としてはクラウドワークス ココナラ といったクラウドソーシングサイトの利用がおすすめです。

 

社会不適合者はホワイト企業と言えど、会社勤めはかなり辛い生活になります。

 

会社に依存せず済むようしっかり勉強していきましょう。

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