【不安解消】面接後の結果待ちでの辞退連絡のやり方【あっさり終わります】

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

面接結果が出る前に辞退した経験のある社会不適合者です。

 

転職活動で、勇気を出して面接に行ってきたけど

  • なんだか社風が合わなさそう・・・
  • ほかに内定が出てそちらに行きたい

等の理由で、選考結果待ちだけど辞退したい・・・と思ってはいませんか?

 

しかし、

せっかく面接をしてくれたのに断りの連絡を入れるのは、相手を不快な気持ちにさせないだろうか・・・

 

と考えるとなかなか連絡の踏ん切りがつかず、後ろめたさを感じて辛い気持ちのまま過ごすことになってしまいますよね。

 

でも実はそんな後ろめたさを持ち続ける必要は全然ないんです。

 

なぜなら選考の辞退連絡は驚く程あっさり終わるから。

 

私は過去に転職で辞退の連絡を2社連続で行いました。

 

その際同じように不安な気持ちを感じていましたが実際連絡してみると、その心配はただの杞憂だったんです。

 

この記事では辞退の連絡が怖くて踏み出せないあなたに

  • 事態の連絡を怖がらなくていい理由
  • 事態の連絡を早くするべき理由
  • 失礼のない辞退の伝え方

を詳しく解説していきます。

 

記事を最後まで読んでいただければ、辞退連絡を必要以上に怖がらなくていいとわかり、すぐにでも連絡を出来るようになりますよ。

 

この記事をよめば・・・
結論としては

  • 「面接結果待ちでの辞退」は企業にとってよくあることだから、そこまで気にしてない
  • 連絡を早くすることは双方にとって大きなメリットあり

という理由から、辞退連絡は怖がる必要ありません。
電話での辞退連絡の伝え方も紹介しますので、サクッと連絡を入れて次に向けて動き出しましょう。
結果

まず結論として、選考辞退の連絡は驚くくらいあっさり終わりますし、怒られることもありませんので安心してください。

 

なぜなら企業にとって「面接後の結果待ちでの辞退」はよくあることだからです。

 

あなたが「選考を辞退したい」と考えたように、他の応募者も同じことを考えている場合は多いです。

 

採用担当者にしても選考辞退の連絡は慣れていることなので、気に病む必要はないですよ。

 

実際私も転職活動中2社に辞退の連絡を入れた経験がありますが、辞退の旨を伝えたところ2社とも

 

ああ、はいわかりました。

 

くらいのあっさり感で終了したので、正直拍子抜けしてしまいました。

 

詳しい理由なんかも聞かれず、ものの数秒で終わってしまいましたね。

連絡前にあれだけ不安になっていたのは何だったのか(笑)

 

このように連絡を入れても怒られるってことはないので、しっかりと、そして早めに連絡しましょう。

面接後の選考結果待ちでの辞退を早くするメリット

グッド

辞退を決断したら、できるだけ早く連絡を入れるべきです。

なぜ早くするべきなのか?それは本人と企業、それぞれに以下のようなメリットがあるため。

  • 本人:後ろめたさがなくなる
  • 企業:準備が不要になり、余計な仕事の手間が省ける

1つずつ見ていきましょう。

本人:後ろめたさがなくなる

辞退の連絡をしない限り、そのことが後ろめたさとしてずっと心に残り続けます。

 

その状態だと後ろめたさがずっと引っかかって、次の転職活動や副業にも悪影響が出てしまいます。

 

私も最初に連絡を入れる前は不安にさいなまれて、次の履歴書を書ける精神状態ではなかったですからね。

 

辞退の連絡を入れたことで、ようやく不安がなくなり気持ちを切り替えることが出来ました。

 

不安の種はなるべく早く取り除くべきです。

企業:準備が不要になり、余計な仕事の手間が省ける

企業はあなたを面接した後で、以下のような様々な準備をすることになります。

  • 採用の選考
  • 合格の場合、内定の準備

もしこのような準備に企業が既に取り掛かっていたとすると連絡が遅れた場合、かけた時間がすべて無駄になってしまうのです。

 

連絡を早く入れれば、その無駄な時間を使わせる必要が無くなりますから、余計な仕事の手間を省いてあげることが出来ます。

 

このように連絡を早く入れることは本人・企業にとってもメリットしかないので、連絡は早く入れるべきです。

面接後の結果待ち時の電話での辞退の伝え方

電話

辞退をすると決めたら、早速電話で連絡を入れましょう。

 

伝え方のポイントとしては「感謝」と「謝罪」を忘れないことです。

企業側はあなたの面接のために、貴重な時間を割いてくれたのですからこれは当然ですね。

 

電話をする時間帯はなるべく企業に迷惑が掛からない時間帯を選びましょう。

 

具体的には午前10時~11時頃か、午後15時~16時頃がオススメ。

 

始業直後は忙しい時間帯ですし、逆に終業間際の帰ろうとしたころに電話がかかってくるのは煩わしく思われます。

 

昼休みの時間ももちろんNGですよ。

 

電話をして担当者に代わってもらったら、以下のテンプレのように伝えましょう。

お世話になっております。
先日面接をさせていただいた○○と申します。
お忙しい中大変申し訳ありませんが、選考を辞退させていただきたくご連絡いたしました。
今回は貴重な時間を割いてくださり、ありがとうございました。

という内容を相手の言葉に合わせながら言っていけば大丈夫です。

 

ポイントは回りくどい言い方をせずに、スパッと結論を伝えること。

 

長々と話しても相手は要領を掴めず時間を無駄にさせてしまうので、「辞退したい」という要点をわかりやすく伝えましょう。

面接辞退の理由は深く考えなくてOK

ポジティブ

「面接を辞退する理由はなんていえばいいんだろう・・・」とあれこれ悩んでしまうこともあると思います。

 

ですが、辞退の理由はそこまで深く考えなくても問題ありません。

 

上述した通り、採用担当者にとって面接辞退はよくあることであるため、理由はいちいち気にしていないからです。

 

そもそも理由を聞かれること自体の可能性が低いため、聞かれなければ答える必要はありません。

 

もし担当者から理由を聞かれた場合は、

  • 一身上の都合
  • 他社から内定が出た

とった内容を話しておけば問題ないでしょう。

 

しつこく理由を聞いてくるようであれば、「個人的な理由ですのでお答えできません」と申し訳なさそうに伝えておけばいいです。

 

辞退の理由にあれこれ悩むより、すぐに連絡をいれたほうが不安もすっきりするので辛くありませんよ。

まとめ:面接結果待ちでの辞退連絡はあっさり終わるのでお早めに

まとめ

ということでまとめです。

 

面接後の結果待ちでの辞退は企業も慣れているので、必要以上に怖がる心配はありません。

 

連絡をいれて怒られることなんてないので、ちょっとだけ勇気を出して連絡を入れましょう。

 

 

その転職が自分にとって本当に正しいかどうかが判断できます。

辞退した理由をしっかり考え次の行動を!

問題

辞退の連絡をしたらそれで終わりではなく、その理由をしっかり考えてみましょう。

 

わざわざ辞退したからには、なにか自分にとってデメリットなことを会社から感じたはずです。

 

今度はそのデメリットがない会社を選ばなければ、また選考辞退を繰り返してしまいますからね。

 

とはいえ、1人では理想の会社探しをするのも難しいと思います。

 

そんな時は転職サイトの利用がオススメ。

 

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選考辞退の連絡を成し遂げたあなたなら、きっと次の転職をより良いものにできます。

 

そのための方法は既に手に入れたはずですので、頑張っていきましょう。

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