仕事量が多くなるのが嫌な人が身に着けるべきは時短ではなく時長術

仕事が多すぎる・・・。こんなにこなせないよ・・・。

そうなってしまうのが嫌な方のための解決策を考えます。

仕事量が多くなるのが嫌ならば、仕事を任されないようにするのが重要であり、

そのために身に着けるべきことは、時短ではなく時長であるというのが結論です。

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仕事が多くなるのが嫌なら時長しよう

なぜ働きたくないなら時長が必要なのでしょうか?

それは時短で仕事を早く終わらせてしまうと、

さらに新しく仕事の入る余裕を作ってしまうからです。

そうなると仕事をしたくないのに、

まだ仕事量に余裕がありそうだな

と思われ、追加の仕事を振られてしまうことになってしまいます。

時長で仕事時間を引きのばし、

今ある業務で就業時間をパンパンにすることにより、

新しい仕事が入ってくる余地を無くすことが大事です。

仕事を多くしないための時長術

時長術の具体例としては私は、

・マルチタスクをしない
・仕事の手を遅くする
・あえて遠回りしてみる

といったことを実践してきました。

順にみていきましょう。

マルチタスクしない

何か一つの仕事をやっていて、ちょっと空き時間ができたから

そのすきに別の仕事を進めていく・・・。

これではだめです。すぐに仕事が終わってしまいます。

一つの仕事をやり始めたら、それ以外のことはやらないというスタンスで行きましょう。

私は以前の業務で、

10分くらいかかるラベル出しの業務がありました。

ラベルが出てくるのをただ待つだけなので、やろうと思えば他のこともできます。

でもしなかったよ!

ラベルが出終わるまでじっと見守ってから、

次の業務に取り掛かっていました。

仕事の手を遅くする

あなたが今やっている仕事、てきぱきと終わらせてはいませんか?

一つ一つの動作を意識して遅めに作業してみましょう。

1時間かかる仕事を1時間30分で終わらせられるようになれば、

30分他の仕事をしなくて済むようになります。

他にも

  • 仕事に使った道具を戻すときに一つずつ何回も行ったり来たりする
  • 持ってくるのを忘れてふりして引き返す

なんかもよく使う手です。

あえて遠回りしてみる

仕事以外の部分でもより多くの時間をかけられる部分がないか

考えてみましょう。

例えば自分の席からドアに行くまでに最短距離ではなく、

あえてぐるっと遠回りをしてみたり、

トイレに行きたくなった時、あえてちょっと

遠い場所にあるトイレを使ってみたり。

そんな小さな日常部分にも時長できる要素は

あると思います。

塵も積もれば山となる精神で時間を引き延ばしていきましょう。

まとめ

仕事が多くなるのが嫌ならば

・マルチタスクをしない
・仕事の手を遅くする
・あえて遠回りしてみる

といった時長術を駆使して、

新しい仕事を振られないようにしましょう。

また今回の話は以前書いた

仕事が暇すぎる場合にも有効な対処法です。

仕事中暇すぎて辛い場合にもご参考にしてみてください。

では今回はこの辺で。

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