エンターキーをキーボードの左側に割り当てたい!【簡単にできます】

キーボードで文字入力をしているとき、「エンターキーが左側にあれば楽なのになぁ・・・」と感じることはないでしょうか?

 

エンターキーは一般的には右手で打つ方が多いと思いますがマウスに手を置いている場合は、いちいち手を行ったり来たりさせる必要があります。

 

タイピングを続けているとこのわずかな移動が
地味にうっとうしいんですよね。

 

他にもBackSpaceキーや伸ばし棒「-」なんかも微妙に打ちづらいなぁと思うわけです。

 

そんな時これらのキーを左側に設定できればマウスから手を離さなくてもいいので、タイピングの効率が非常に良くなるわけです。

 

「えっ、そんな方法があるの?」

と思ったあなた、実はこのキーボードの設定は、フリーソフトで簡単に変えることが出来てしまうのです。

 

この設定を行えば煩わしい手の移動が少なくなり、時短・効率化になること間違いなしですよ!

 

私もエンターキーやバックスペースキーをキーボードの左側に設定することにより、タイピング作業のストレスを軽減することに成功しました。

 

本記事ではこういったキーボード設定のやり方を解説していきますので、キーボードに押しにくさを感じている人はぜひやってみてください。

 

動画での解説はこちら↓

押しにくいエンターキーをキーボードの左側に設定する方法

今回はCapsLockキーをEnterキに変更する設定をしてみたいと思います。

 

必要な手順は以下の通り。

・keyswapをダウンロード
・キーの割り当てを変更
・最後に再起動を忘れずに!

順にみていきましょう。

keyswapをダウンロード

まずは設定を行うためにkeyswapというフリーソフトをダウンロードします。

 

ダウンロードはちらから。ウィンドウズ10でも問題なく使えます。

キーの割り当てを変更

ではダウンロードしてきたファイルの中にあるKeySwap.exeを開いてください。

ファイルを開くときは普通にダブルクリックしても開きません
右クリックから「管理者として実行」を選んでください。

 

ではここから、早速変更の設定をしていきましょう。難しくありませんよ。

割り当ての設定

この画面が出たら、まずは変更したいキーをクリック、すると、【キー名】のところに、今押したキーの名前が表示されます。

次に変更後に割り当てたいキーをクリック。

 

これで終了です。簡単!

設定の保存

割り当てが終わったら設定を保存しましょう。

 

「ファイルへ保存」を選び、名前を付けて保存します。

 

保存が終わったら終了ボタンを押し、登録をして終わりです。

最後に再起動を忘れずに!

設定が反映されるのは、再起動かログオフをした後です!


一度パソコンを立ち上げ直しましょう。

まとめ+おまけで私のキーボード設定

というわけで、キー設定を変更する方法でした。

 

エンターキーに限らず、自分の使いやすいようにカスタマイズして、タイピング効率を上げていきましょう!

 

最後におまけで自分のキー設定を見せます。

こんな感じです。

 

バックスペースキーや伸ばし棒も左側に寄せています。

 

これだと色々なキーが左手で打てるようになるので、右手の移動が少なくなくなり、いい感じです。

 

(でもたまに、つい癖で右手でエンターキー打っちゃうことあるんだけどね)

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