【あるある】元社員が語るブラック食品工場の実態まとめ!【辞めたい】

コンビニ食品工場の正社員はきついって聞くけど、どれくらいのものなのか気になりませんか?

 

実際、食品工場の正社員は本当に辛い仕事なんです。

 

なぜなら精神的にも肉体的にも疲れる事柄が多く、軽い気持ちだと務まらない職場だから。

 

私はかつて13年ほど某コンビニの食品工場にて働いておりました。

 

そんな私からアドバイスすると、食品工場の正社員になろうとするのはマジでおススメしません。

 

もしあなたが正社員の場合は、早めに転職活動をすることをおススメします。

 

でないとこれから先の人生、棒に振ることになりかねませんよ。

 

今回は軽い気持ちで食品工場に就職してしまい、違和感を感じ始めているあなたに、食品工場の実態をまとめてご紹介します。

 

読めば、「これ以上この会社にいるのは大きなマイナスだ」と気づくことが出来、退職に踏み出す一押しになりますよ。

スポンサーリンク

なぜ食品工場に勤めるのは止めておくべきなのか

そもそもなぜ食品工場に勤めるのを止めておくべきなのか。

 

さまざまな理由がありますが、その中でも特に重要だと思う要素が次の5つ。

  • 常に時間に追われてピリピリしている
  • 連休は取れない
  • パートのおばちゃんたちを取りまとめないといけない
  • 体が痛くなる
  • トイレに行けない

この一覧を見てちょっと心が後ずさった方は、社員になるのを辞めておいた方が身のためです。

 

それぞれの要素の詳しい説明は以下の記事で。

 

動画での解説はこちら↓

食品工場で忙しい時期っていつごろなの?

食品工場にも繁忙期というものがあり、その時期はかなり時間に追われ、非常につらい時期になります。

 

また食品工場は365日24時間営業のため普通の企業とは繁忙期も大分違うものです。

 

工場はどんな時期に忙しくなるかを以下の記事にてランキング形式でお届け。

 

動画での解説はこちら↓

食品工場で廃棄される恵方巻の話

コンビニ弁当の食品ロスはかなり社会的にも問題になっているため知っている方も多いと思います。

 

そのなかでも毎年恵方巻の廃棄についてはTwitterでよく画像も出回っていますね。

 

なぜ恵方巻はここまで捨てられると分かっていて作られているのでしょうか?

そこにはコンビニのフランチャイズという、現代の奴隷制度ともいうべき業務形態が大きく関わっているのでした。

 

詳しくは以下の記事で。

 

動画での解説はこちら↓

食品工場は大地震で停電するとこうなる

2018年、北海道を襲った胆振東部地震。

 

この地震により、北海道は全域で大規模停電に見舞われました。

 

電気の止まった食品工場では何も作ることが出来ないので、そのままお休みになる・・・わけではなく。

 

むしろ普段よりもどんよりとした仕事をしなければならない、闇の1日が待ち構えていたのでした。

 

電気の点かない闇の中どんな仕事で1日をすごしたのか。

 

詳しくは以下の記事にて。

 

動画での解説はこちら↓

嘘みたいなホントの話。ブラック食品工場のやばい珍エピソード

こう言っては何ですが食品工場はブラックな底辺職なので、普通の企業じゃ考えられないような変なことが色々起きます。

  • 労働基準法に違反してるようなこと
  • 訴えられたら負け確定するようなパワハラ案件

それはもう、様々な物を見てきました。

 

そんな中から、珠玉のブラック珍エピソードを5本紹介いたします。

 

見ればあなたも食品工場を辞めたくなる、詳細なブラックエピソードは以下の記事にて。

 

動画での解説はこちら↓

ブラック食品工場あるある50選

食品工場は普通の工場とはまた違った環境なので、実態が今一つイメージしづらいかもしれません。

 

そこでブラック食品工場あるあるを50個書き出してみました。

 

現在食品工場に勤めていて違和感を感じ始めている人は、この記事を読んで今一度しっかり将来を見つめ直してください。

 

 

動画での解説はこちら↓

ブラック食品工場の実態:まとめ

というわけで、食品工場がいかにヤバイ場所かをまとめてみました。

 

正直な話、これでも氷山の一角だと思っており労働環境やら人間関係やら、細かいことまで考えだしたらキリがないくらいの職場だと思います。

 

そんなやばい職場なんですがブラックゆえに入れ替わりも激しく、年中募集をかけているので面接行けば、ほぼほぼ採用はされちゃうんですよね。

 

それが地獄の入り口とも知らずに。

 

これまでの記事を見て、食品工場に勤め始めた方にはいち早く次の会社を見つけるための行動をとっていただきたいと思います。

 

まずはリクナビNEXTといった転職サイトの登録から始めてみましょう。

 

無料でできますし手間もかかりませんので、デメリットなしです。

 

使ってみた感想はこちら

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事