【必見】食品工場は地獄!10年以上務めた元社員が語る5つの理由

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

食品工場に10年以上勤めた社会不適合者です。

就職や転職活動を行っている際、求人誌を見てみるとコンビニの食品工場の募集を見かけることも多いのではないでしょうか?

 

しかし、食品工場は一般的にはあまり馴染みのない世界ですので

 

食品工場は経験とかもいらないし、雇ってくれるならここでいいや

 

と深く考えず入社を決めてしまいそうになるかもしれません。

 

しかし結論から言えば、食品工場で働くことは地獄で間違いありません。

 

筆者である私は某大手コンビニの食品工場で10年以上勤めた経験があり、実際に様々な地獄を目の当たりにしてきました。

 

今回の記事ではそんな私が食品工場で働くことが地獄であることの理由を紹介していきます。

 

この記事を読めば、これから食品工場で働こうと考えている人の参考になるのでぜひ読んでみてください。

 

この記事を書いた人

 

糠マル

  • 労働が苦手な30代派遣社員
  • ブラック食品工場に13年勤務
  • アダルトチルドレン社会不適合者
  • 怒られるのが大嫌いで、どうすれば怒られないで済むかを日々考える

今回のポイント
食品工場で働くことは


という理由から、かなり地獄です。

向いていないと感じたら、早めに退職の決断をするべきでしょう。

転職の際にはリクナビNEXT のグッドポイント診断がオススメですよ。

↓動画でも解説してるので、こちらもどうぞ

コンビニの食品工場は地獄だと思う5つの理由

食品工場の仕事が地獄である理由は以下の通り。

  • 常に時間に追われてピリピリしている
  • 連休は取れない
  • パートのおばちゃんたちを取りまとめないといけない
  • 体が痛くなる
  • トイレに行けない
1つずつ見ていきましょう。

常に時間に追われてピリピリしている

コンビニは常に出荷時間に追われています。

 

私がいたところは、商品数が多く製造量も多かったため工場全体には常にピリピリとした空気が張り詰めていました。

 

そのため語気が荒い言動が飛び交うのは日常茶飯事。

 

マイペースな人にはあまりいい環境とは言えません。

ピリピリ

工場では出荷が最優先です。製造が遅れた場合、事務系の人間であっても製造に駆り出されます。


もちろん自分の仕事は後回しです。

繁忙期には朝8時出社・夜10時退社なんてことも多いよ!

もちろん次の日も普通に出社だよ!

連休は取れない

ご存じの通り、コンビニというのは24時間営業です。

 

当然ながら、食品工場も同じく24時間営業となりますので、連休を取ることは難しいと言わざる負えません。

 

年末年始・ゴールデンウィーク・お盆・・・周囲がお休みモードに入ってるなかでも仕事に行かなければなりません。

休日

個人的に年末年始は憂鬱でしたね。

 

休日の曜日が日曜と木曜だったので、その曜日がたまたま大晦日や元日ならラッキー、という感じ。

 

一月一日の朝、通勤でガラガラの道路を走っているときは

なんで元日に仕事に行かなきゃならんのだろ・・・

と思っていたものです。

パートのおばちゃんたちを取りまとめないといけない

食品工場の仕事というと

「誰とも話さずに黙々と作業する」というイメージがあるかもしれませんが、それはあくまでートやバイトの作業員の場合。

 

社員は話が違ってきます。

  • 大勢いるパートさんのシフト調整
  • 出荷に間に合わせるための人員配置の調整
  • パートさん同士のトラブルが起こった場合の仲裁や悩みの相談

    etc...

こういった製造以外の作業がたくさんあります。

 

また、このパートさんたちがまた曲者で。

 

基本的におばちゃん世代が多いのですが、まぁ我が強い人たちが多いのですよ。

 

弱い人間だと簡単に舐められてしまいます。

 

先にも書きましたが、常に時間に追われる中で仕事をしているので、パートさんもメンタルが強く図太い性格の人でないと生き残れないのです。

おばちゃん

そんな人たちをまとめ上げられるだけのメンタルに自信のない人にとっては、辛い仕事になるでしょう

体が痛くなる

ライン作業に使われるコンベアは大体おばちゃんの背丈に合うように設定されているため男性の場合作業するには、ちょっと低く感じます。

 

その作業を長く続けないといけないので、体はかなり痛くなります。

コンベアが低い

若干かがんだ姿勢の作業になるため、特に腰がきついです。

 

また、基本的に昼休憩以外ずっと立ちっぱなしの仕事なので、足も痛くなります。

トイレに行けない

一度製造が始まれば終了までノンストップです。

 

常に時間ギリギリの戦いを強いられているので途中でのトイレ離脱はあまり歓迎されません。

 

もちろん行くことが許されない・・・というわけではないのですが、嫌味の一つくらい言われるかもしれません。

トイレ離脱

トイレが近い人は気を付けたほうがいいでしょう。

 

ここに書いた以外にも食品工場ではブラックな要素がたくさんあります。

 

様々なエピソードをまとめましたので、興味ある方はこちらをどうぞ。

 

食品工場が地獄だと気づいてしまったら早めの退職を

以上のように食品工場で働くことはかなりの地獄であることがお判りいただけたかと思います。

 

このような場所で働いていも、暗い将来しか見えてきません。

 

さらに仕事についていけなくなった場合には、より辛い現実が待ち構えています。

 

けれど、この記事を見たあなたはラッキーです。

 

食品工場が地獄であることが分かったので、次の行動に移ることが出来ます。

 

ブラック企業への入社を回避するため、食品工場への応募は辞めましょう。

 

世の中にはきちんとした会社もたくさんあります。

 

そのためにはまず転職サイトに登録しておくのがおすすめです。

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「今すぐ転職する気は起きないんだよな・・・」という方でも、転職サイトの登録だけはしておくべきです。

 

転職サイトは求人を眺めて検索し、1人で転職活動が出来るので、自分のペースで進めることが可能です。

 

おススメの転職サイトはリクナビNEXT。

 

豊富な求人があり、多くの転職者がこのサイトから転職を成功させています。

 

またグッドポイント診断という自己診断ツールを受けることも可能で、これで自分の知らなかった強みを知ることができるのも嬉しいところ。

 

強みを履歴書に書くこともできますし、なによりメッチャ褒めてくれるので、ブラック企業で傷ついた心を救ってくれますよ。

 

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食品工場は地獄なので応募するなら覚悟して

というわけで今回のまとめです。

・常に時間に追われてピリピリしている
・連休は取れない
・パートのおばちゃんたちを取りまとめないといけない
・体が痛くなる
・トイレに行けない

これらの理由から、コンビニ工場への就職はやめておくべきだと助言します。

 

もしやるとしても短期のバイトとかパートとして入るか、ぐらいにしておくべきです。

 

自分もパートだから10年以上続けられており、社員だったらすぐ辞めてたと思います。

 

もし今、食品工場で辛い経験をしているならば、早めの退職をお勧めしますね。

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