実際トラックボールマウスってどうなの?メリットとデメリットを解説

まず断言します。

 

トラックボールマウスを使うと

作業効率が驚くぐらいアップしてびっくりします。

 

こんにちは、マルピギア(@malpighia_blog)です。

 

私は以前からロジクールのMX ERGOという

トラックボールマウスを愛用しております。

 

このような、組み込まれているボールを転がして

マウスポインタを動かすタイプのマウスです。

 

これがバチクソ便利で作業効率が上がるので

ぜひいろいろな方におススメしたいのですが、

普通のマウスを使ってる方には

トラックボールマウスってそんなにいいの?
別に今のでも十分使えるんだけど。

 

と考えてる方も多いと思います。

 

しかし、そう思ってるならもったいない!

 

トラックボールを使えば

誰でも簡単にパソコン作業の快適さを

上げることが可能です。

 

今回はトラックボールマウスを2年間程使ってきた私が

トラックボールマウスのメリット・デメリットを

解説していきます。。

 

今回の記事を読めば、トラックボールマウスを使うことにより

いかに作業効率が上がるのかが

分かっていただけると思いますよ。

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トラックボールマウスのメリット

まず、私の考えるトラックボールマウスのメリットは以下の通り

・マウスを動かさなくていい
・マウスを机の上に置かなくてもいい
・腱鞘炎を防ぐことが出来る

1つずつ見ていきましょう。

マウスを動かさなくていい

トラックボールマウスのメリットとして

やはりまず最初はこれ。

 

普通のマウスのように机の上を動かすのではなく

ボールを指でコロコロ動かして操作するため、

マウス本体を動かす必要がないことです。

 

大体の方はマウスってキーボードの隣に置いてあると思うのですが

マウスを動かすときに、キーボードにぶつかることってあるあるじゃないですか?

 

マウスポインタを移動させたいときに

マウスがキーボードにガンっ!て当たるんですよガンって!

 マウスがぶつかる

小さいことかもしれないですけれど

これが起こるたびに、毎回イライラしてストレスが溜まりました。

 

しかし!トラックボールマウスならそんなイライラともおさらば。

 

画面内のマウスポインタをどれだけ縦横無尽に動かそうとも
実際のマウスは今ある位置から一切動かさなくてもよくなるのです!

 

パソコン作業をしているとき、ポインタを端から端まで移動させたいけれど

机のスペースが足りなくてマウスが動かせず、

やむなくマウスを持ち上げて位置を直し

またマウスを動かす・・・

というのをやっている人も多いのではないですか?

 

トラックボールマウスなら、それももうしなくてよくなりますよ。

 

また写真を見てもらえれば分かるように

机の上が散らかっていたとしても

トラックボールマウスなら問題なく使えます。

 

これが普通のマウスだったら

スペースが足りな過ぎてイライラするでしょうねぇ~。

マウスを机の上に置かなくてもいい

というか、そもそもマウスを机の上に置く必要もなくなります。

 

「ちょっと腕が疲れたな」と感じた時には

マウスを机の上から太ももの上に移動させて

リラックスした状態で操作することだって可能なのです。

ふともも

もしくはノートパソコンをお使いなのでしたら

ベッドの上にパソコン本体を持って行って

そこでトラックボールマウスを使うことだってできちゃいます。

 

普通のマウスだったら太ももやベッドの上で動かすのは

かなり無理のある行為ですが

トラックボールマウスなら、これが問題なくできてしまいます。

 

場所を選ばないのはトラックボールマウスの大きな強みです。

腱鞘炎を防ぐことが出来る

「マウス腱鞘炎」ってご存じですか?

 

腱鞘炎といえば文字や絵を描く人に多い症状と考えがちですが

実はパソコン作業により腱鞘炎になる人が

近年増加していっているのです。

 

普通のマウスの場合、動かすためには

手首、腕、肩を使う必要があります。

 

マウスを使っているときの状態をちょっと想像してみてください。

 

マウスを左から右へ動かそうと思ったら

腕をぐーっと移動させる必要がありますよね。

 

そうなると肩も一緒になって動きます。

 

手首から肩にかけての筋肉を

作業中ずっと動かしているわけになるので

そりゃ長時間続ければ、痛くもなりますね。

 

だがしかし、トラックボールマウスなら

動かすのは指の部分のみ!

 

手首も腕も、無駄な筋肉は使わずに動かせるので

腱鞘炎にはなりようがないのです。

 

もし、マウスを使っていて腕が痛くなる・・・

とお悩みの方がいらっしゃったら

一度トラックボールマウスを試してみるのが

良いのではないでしょうか。

トラックボールマウスのデメリット

ここまでトラックボールマウスのメリットを書き連ねてきましたが

もちろんデメリットだってあります。

 

私の考えるトラックボールマウスのデメリットは以下の通り。

・値段が高い
・お手入れが必要
・慣れるまで時間がかかる

1つずつ見ていきましょう。

値段が高い

まず、お値段が結構します。

 

普通のマウスなら安いものなら1000円もあれば買えますが

トラックボールマウスとなると

最低でも3~4000円は見積もりたいところです。

 

パソコン周りにあまりお金をかけたくない人にとっては

馬鹿にならない出費かもしれませんね。

 

ちなみに冒頭にも紹介した私の使っているマウスは

1万円以上する高性能品です。

 

マウスとしては馬鹿みたいに高いですが

それを補って余りあるほどの性能なので

一切後悔はしていません。

お手入れが必要

普通のマウスとして一般的な光学式やレーザー式の場合

お手入れをする必要はほぼありませんが、

トラックボールマウスの場合、ボールを動かす部分にカスが溜まるので

定期的なメンテナンスが必要となります。

 

ずっと使っていると「なんか動きが悪いな」ってのがわかります。

 

昔からパソコンを使ってきた方なら

ボール式のマウスを想像していただければわかりやすいかと。

 

まぁメンテナンスとはいっても、ボールを外して

カスを取り除くだけなので、そんな面倒なものでもないんですがね。

慣れるまで時間がかかる

「指のみで操作する」というのは

普通のマウスと比べると、かなり違和感のある操作方法だと思います。

 

なので、普通のマウスの扱いに慣れ切った人がトラックボールマウスを使うと

初めのうちは上手いこと操作が出来ず

かなりやきもきするのではないでしょうか。

実際私も最初のうちは、独特すぎる操作にかなり戸惑いました。

 

しかし、そこを乗り越えてマウスを思い通りに動かせるようになれば

上記にあげたようなメリット享受できるようになり

パソコン作業の快適さが一気にアップします。

 

ぜひ諦めずに使い込んでみてほしいですね。

 

トラックボールマウス おすすめ機種

トラックボールマウスの魅力、伝わりましたでしょうか?

 

ちょっと興味出たし、使ってみようかな?

 

と思い始めた方のために

おススメの機種をご紹介いたします。

 

ERGO M575

 

 

2020年に発売されたばかりの最新機種。

 

トラックボールマウスで圧倒的知名度を誇る

M570t」から10年ぶりにアップデートされた

トラックボールマウス界のエース。

 

お値段も手ごろなので、まずはこれでトラックボールに慣れてみるのが良いです。

 

MX ERGO

 

 

上に上げたM575の上位機種で

とても高性能なトラックボールマウス。

 

お値段は張りますが、使えば間違いなく作業効率が爆上がりします。

 

私も使用しており、もう手放せない逸品です。

 

過去にレビュー記事を書いてますので

こちらも合わせてどうぞ。

 

まとめ トラックボールマウスのメリットデメリット

というわけで今回のまとめです。

メリット
・マウスを動かさなくていい
・マウスを机の上に置かなくてもいい
・腱鞘炎を防ぐことが出来る
デメリット
・値段が高い
・お手入れが必要
・慣れるまで時間がかかる

まだ一般にはそこまで浸透していないトラックボールマウスですが

非常に使い勝手がいいです。

(パソコンで多くの作業をする方なら特に)

 

ぜひ導入を検討してみてください。

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