マウス

マウスをクリックしたら

勝手にダブルクリックになった・・・。

1回しか押してないのに。

いったいどうなってるんだ?

それは「チャタリング」と呼ばれる現象です!

この記事では対処法を紹介します!

マウスを1回しかクリックしてないのにダブルクリックになってしまうと

こんな誤作動があると、

・ブラウザが勝手に複数開いていてしまう
・文字をドラッグしたら変な途切れ方をしてしまう
・マウスジェスチャーがうまく作動しない

など、インターネットを使う際、ものすごくイライラしてしまいます。

こんかいはこの「チャタリング」が起こってしまった場合の

対処法を解説していきたとい思います。

スポンサーリンク

チャタリングが起こった時の対処法

対処法は3ステップ

  1. 静電気を抜く
  2. フリーソフトを使う
  3. 交換・買い替え

です。一つずつ見ていきます。

静電気を抜く

マウスは使用していくと

内部に静電気が貯まっていきます。

この静電気が悪さをして誤作動を起こすので、

これを放電させてあげることで、チャタリングが直る可能性があります。

やり方は単純で、

USBケーブルや電池を抜いて、

ボタンを何回もクリックしてみてください。

その後誤作動が直っているか

確認してみましょう。

フリーソフトを使う

上記の方法でダメなら

マウスチャタリングキャンセラ」という

フリーソフトを使ってみましょう。

マウスチャタリングキャンセラ

導入方法

リンクから2.1aの方をダウンロード

お使いのパソコンが64bitの場合は×64の方をクリック

ChatteringCanceler.exeを起動

これでマウスのクリックを補正してくれます。

また手動で設定することもできます。

タスクバーから右クリックで設定してみましょう。

設定の詳細はReadmeをご参照ください。

右クリック

自動で起動する設定

マウスチャタリングキャンセラは

パソコンを起動するたびに

起動し直さなければなりません。

しかし、自動で起動するようにできる設定があります。

まずはChatteringCanceler.exeのショートカットを作ります。

フォルダのパス欄に

%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

と入力し、そこにショートカットを移動させます。

これで自動起動の設定は完了です。

交換・買い替え

交換や買い替えはこれらを試してみても

駄目だった場合の最終手段です。

なるべくなら買い替えをすることなく済ませたいですね。

まとめ

というわけでチャタリングが起こった場合の対処法は

  1. 静電気を抜く
  2. フリーソフトを使う
  3. 交換・買い替え

でした。

マウスの誤作動は実際起こってみると

かなりイライラさせられるので、

今回の記事を参考にして

修正してみてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事