「自分は無能だ・・・」仕事が辛い時に心が軽くなる考え方とは

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

無能社員です。

 

あなたは仕事で自分が無能すぎて辛いと感じたことはありませんか?

 

仕事をやってもミスだらけだと、毎日「自分はなんて無能なんだ・・・」と

自己嫌悪してしまい、とても辛いですよね。

 

無能な辛さを何とかしたくてネットを調べても

・仕事のやり方の改善方法

・別の仕事に転職しよう

といった解決方法が多く

社会不適合者は、その仕事の改善がうまくできないから悩んでるし
転職しても、結局無能社員になるんだよ・・・

とがっかりすることも多いと思います。

 

しかし仕事が無能で出てくる辛い感情も、

考え方ひとつで劇的に軽くすることが可能なのです。

 

今回の記事では、仕事が無能な時の辛さを軽くする方法を

同じく無能な私が解説していきます。

 

「仕事の質を改善しよう」的なことは一切言わず

マインドを変えるだけなので、

社会不適合者な人でも、簡単に気分を軽くできると思います。

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仕事が無能で辛い時は仕事への意識を下げるべし

さぼる結論から言えば、仕事が無能で辛い人は

仕事への意識を下げることが重要です。

 

もう少しかみ砕いていうならば、

人生における仕事への優先度をもっと下げてみてください。

 

なぜ無能が仕事で辛い思いをするのかといえば

仕事の優先度が高いにもかかわらず

いい結果を残すことができないからです。

 

その結果ギャップに苦しみ、辛い思いをしてしまいます。

 

仕事への優先度を意識を低くすれば、

いい意味で「仕事なんて適当でいいや」と思えるようになり、

心を軽くすることが出来るのです。

はっきり言って、社会不適合者のくせに仕事への優先度を上げるのは

無駄であるとしかいえませんよ。

なぜ仕事への優先度を高めることは無駄なのか

社会不適合者が仕事への優先度を高めるのは

なぜ無駄なのでしょうか?

 

それは社会不適合者にとって、非常に精神に負担のかかることだからです。

 

社会不適合者がやりがちなのが、ミスが続いていったとき

「もっと頑張らなきゃ・・・」と、さらに意識を高めていくパターン。

 

しかしこれはいけません。

 

社会不適合者が頑張ったところで、大してミスは減らないからです。

 

仕事でミスする→意識を高める→それでもミスする→さらに高める→・・・

の無限ループに陥ってしまい、精神が疲弊してしまいます。

最悪、どこかで限界が来てしまい
うつになってしまう可能性も・・・

 

頑張るのは精々「怒られない程度」までで十分。

 

完璧主義をやめ、適当に仕事をこなしましょう。

では人生において何の優先度をあげるべきか?という疑問に対しては
記事の後半で説明します。

仕事が無能であることのメリット

メリット

仕事が無能であるとデメリットを考える人も多いですが

無能であることのメリットもあります。

 

無能のメリットは以下の通り。

・期待されなくなる
・仕事が少なくてよい

1つずつ見ていきましょう。

期待されなくなる

仕事が無能だと上司から期待されなくなります。

 

その結果どんなメリットが発生するかというと

責任の重い仕事を任されることはなくなります。

 

無能に責任の重い仕事が任せたら

どんなミスを起こすかわからないのだから当然ですね。

 

そうなれば、あなたの力量でもミスをしない

責任の軽い仕事が主となりますので

精神的負担は軽くなります。

私も無能なので、振られている仕事は

かなり地味で難しくない仕事です。

 

しかし、同じことの繰り返しなので考えることも少なく

個室に1人きりでの作業なので、対人関係のストレスもわずか。

 

仕事が苦手な自分にとっては

かなりありがたい業務です。

 

ただ、人から見ると
ずっと籠りっきりで辛そうな仕事に見えるらしいです。
そんなことないんだけどね。

仕事が少なくなる

上記と少し被るところはありますが

無能は仕事が少なくなるのもメリットです。

 

同じ業務を任せたとしても

有能な人は無能な人の何倍も速く仕事をこなしますし

クオリティも高いです。

 

ならば、有能な人に仕事が集まり

無能は仕事が少なくなるのは当然のこと。

上司としても、無能にたくさんの仕事を任せて

キャパオーバーを起こされるよりも

最初から有能な人に頼んだほうが合理的ですよね。

 

このように無能には大きなメリットもあるのです。

 

社会不適合者はこのメリットを

存分に享受していきましょう。

 

とはいえ

そんなことをしていたら
会社でも白い目で見られるのでは?

 

といった不安もあると思います。

 

そんな時も、辛さを克服する

無能の考え方をしていきましょう。

とはいえ、仕事で無能な辛さを克服したいときは

がんばる

仕事への優先度を下げたとしても、

・上司や同僚からの視線が辛い・・・
・将来を考えるとそれでいいんだろうか・・・

と悩む方もいるかもしれません。

 

そんな時の考え方も2つお伝えします。

仕事以外の部分で役立つことを考えよう

社会不適合者は、仕事で役立つことは難しいです。

ならば、仕事以外の部分で役立つことを考えてみましょう。

・デスク周りの掃除をしてあげてみる
・備品の整理を積極的に行う
・相手の雑談に笑顔で乗ってあげる
・etc・・・

仕事はできないけど、なんだかいると便利な人。

そんな愛されキャラを目指してみるといいです。

そうすれば仕事で無能な分を穴埋めして

欠かせない存在になっていくことができます。

副業の優先度を上げよう

仕事の優先度を下げるべきだと前項でかきましたが

その分、副業の優先度を上げてみましょう。

 

副業を始めて、収入が増えていけば

会社に頼らずとも生活していけるようになります。

 

そうすればミスに怯える必要もなくなりますし

1人で仕事ができるので、他人と比較して落ち込む必要もなくなりますよ。

 

仕事だけの話ではないですが、「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学では

人間の悩みはそのほとんどが「人間関係」からくるものとしています。

 

人と接することにストレスを感じる人は

副業で人と関わらない仕事を目指してみるのがおすすめです。

まとめ

今回のまとめです。

 

社会不適合者で仕事が無能で辛い人は

仕事の優先度を下げて、心を軽くしましょう

 

また、無能な人は

・期待されなくなる
・仕事が少なくてよい

というメリットもあります。

 

その結果、会社に居づらくて辛いなら

・仕事以外で役立つことを考える
・副業の優先度を上げる

ことをして、この辛さを乗り越えていきましょう。

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