動画編集用マウスにはMX ERGOが最強な3つの理由【2年使用】
動画編集におすすめなマウスが知りたい人
「今まであまり考えずにマウスを買ってたけど
 動画編集におすすめのマウスってあるのかな?
 使えば作業がめっちゃ捗るような・・・」

 

 

 

 

 

動画編集をするならマウスの良し悪しは非常に重要です。

かなり長い時間を要する作業中、ずっと触っているものですからね。

では動画編集にはどんなマウスがよいのでしょうか?

副業や趣味で動画編集をやってきた私としては、3つの理由から

ロジクールの「MX ERGO」が最強だと感じています。

当記事を読めば、MX ERGOが動画編集におすすめできるマウスであることがわかりますよ。

 

MX ERGO スペック(公式サイトより)

  • 高さ: 132.5mm
  • 幅: 99.8mm
  • 奥行き: 51.4mm
  • 重量(金属プレートなし/レシーバーなし): 164g
  • 重量(金属プレートあり/レシーバーなし): 259g
  • 梱包内容
    • トラックボール
    • Unifyingレシーバー
    • 充電用Micro-USBケーブル
    • 取扱説明書、保証規定、保証書

 

動画編集にはMX ERGOが最強な3つの理由

動画編集にこのマウスをおすすめできる理由は3つ

・角度調節で手首の負担が軽減できる
・ボタンのカスタマイズで作業効率UP
・精密モードで細かい調整も可能

順に説明していきたいと思います。

角度調節で手首の負担が軽減できる

MX ERGOの特徴の一つがマウスの傾斜を調整できるということです。

0°と20°の2パターンから調節可能

                                        こちらが0°

                                       こちらが20°

人間の手はマウスを持つとき机と並行ではなく

若干ひねった状態が人間工学的に一番自然な状態らしいです。

そしてこの角度の付いた状態が手にぴったりとフィットします。

角度をつけた状態だと
手を置くのが凄く楽。

 

動画編集をしていると、マウスを握る時間はとても長くなりますから

手首に負担がかからないことは非常に重要です。

負担のかかる状態で作業を続ければ、

マウス腱鞘炎になってしまう可能性もあります。

痛みのある中、編集作業を続けなければならないのは

想像するだに大変ですから、このマウスを使って

体へのダメージを少しでも和らげたいですね。

ボタンのカスタマイズで作業効率UP

アプリを導入することでボタンをカスタマイズし、

自分好みのキー割り当てをすることができます。

ダウンロードはこちらから

白丸の付いているところのボタンに

お好みの機能を付けることができます。

私はボタンの一つにデリートキーを設定しているのですが

動画編集してるとこれがほんと便利

キーボードだとデリートキーは右手で押さなければならない位置にあるので

一旦マウスから手を離さなければいけません。

この作業が積み重なると、
意外と億劫なんだよねぇ・・・

しかし、マウスに設定しておけばその作業ともおさらば!

いちいち手を行ったり来たりさせる必要もなくなります。

また他にも二つのボタンをそれぞれ↑と↓のキーに割り当てています。

これによりPremiere Proの編集の場合、↑と↓のキーを押すと

選択している素材の始点と終点に瞬時に移動してくれるのです!

↑と↓のキーもキーボードなら右手で押す位置のキー。

編集作業してると、この移動は結構多用するので

これをマウスだけで完結させられるのは大変ありがたい。

これらは自分が設定している一例ですが

自分の使いやすいようにカスタマイズしていけば

編集作業の時間を大幅に効率化できること間違いなしです!

精密モードで細かい調整も可能

MX ERGOにはプレシジョンモードという機能が付いておりまして、

かんたんに言うとマウスポイントの移動スピードがゆっくりになります。

これが編集作業のどんなときに役立つかといえば、

Photoshopでサムネを作る際に

一部分を切り抜きたいとき。

Photoshopの機能でかなり正確に切り抜いてはくれるのですが

やはり細かい部分までは手作業で行う必要があります。

↑こういうとことかね

このような細かい作業を行う時は

ポインタのスピードを一時的に遅くして

正確な作業をすることが可能です。

サムネづくりも動画編集者がよくやる作業の一つなので

ここでも効率的にいきたいですね。

その他のポイント

充電が長持ち

公式サイトだと1回の充電で最長4カ月使用可能となっています。

私はずっとスイッチをつけっぱにしていますが

それでも3カ月くらいは使用できたので

充電の持ちはかなりよさげです。

MX ERGOのイマイチなポイント

お手入れが面倒

使っているとトラックボールのセンサー部分に

カスが溜まっていくのですが

これが原因でポインターの動作が遅くなったりします。

↑3つある白いセンサー部分に汚れが溜まります。

結構高頻度でメンテナンスが必要なので

ちょっと面倒なのが残念なポイントです。

高い

やはり値段の高さがかなりのネックですね。

マウスに1万円近くをかけるのは

結構勇気のいる買い物だと思います。

実際私も悩みましたし。

マウスに一万円もかけるべきなのか・・・?

 

しかし、実際使ってみて

値段に見合う以上のものは

間違いなくあると感じました。

パソコンで作業をするなら

マウスは最もよく使う仕事道具です。

高性能なマウスを使うことで快適な環境を構築できるなら

お金をかける価値は十分あると思いませんか?

まとめ

というわけでMX ERGOを2年使ってみての感想でした。

お値段は張りますが、

動画編集にはこれ以上ないくらい最適なマウスですので

導入する価値は十二分にありますよ。

ただ、「それでもやっぱ高いな・・・」って方は、

前作である「SW-M570」から始めてみるのもいいかもしれません。

4千円くらいで買えますが、

人気も高くおすすめですよ。

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