飲み会は苦痛でしかない!参加することであなたが失う4つのもの

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

飲み会が嫌いな社会不適合者です。

 

会社の飲み会って、できれば行きたくないですよね?

 

しかし、

  • なんだか断るのも気が引けるな
  • 後々参加しなかったことに嫌味でも言われたらいやだな
と考えてしまい、渋々ながらも飲み会に行ってしまう方も多いと思います。

 

しかし結論を言えば、会社の飲み会は参加すべきではありません。

 

なぜなら飲み会に参加することは社会不適合者のあなたにとってあらゆる意味でマイナスでしかないからです。

 

私は会社の飲み会はほぼすべて断り、飲み会のストレスを受けないことに成功しています。

 

今回の記事では、なし崩し的に飲み会に行ってしまうあなたに飲み会に行くことのデメリットとそれを回避する方法をご紹介します。

 

この記事を読めば、もう乗り気じゃない飲み会に行かなくても大丈夫なんだと分かるようになりますよ。

 

今回のポイント
結論としては、乗り気ではない飲み会に行くと

  • 時間
  • お金
  • 精神力
  • 健康

を失うので、社会不適合者にはマイナスでしかありません。

断る時は丁寧にはっきりと断り、それで文句を言われ続けるようなら転職・退職も視野に入れましょう。

転職の際は飲み会の心配をしなくていいリモートワークの仕事がオススメ。

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苦痛でしかない飲み会に参加して失う4つのもの

宴会

あなたが飲み会に参加することで失ってしまうものは以下の4つ。

  • 時間
  • お金
  • 精神力
  • 健康

1つずつ見ていきましょう。

時間

まず1つ目は「時間」です。

 

飲み会が19時頃から始まったとして、終わるのは大体22~23時頃でしょうか?

 

1回につき3~4時間は時間を奪われてしまいますね。

 

人によっては、そこから2次会・3次会と続き、0時を回ってしまう・・・なんてこともあるでしょう。

この時間がどう考えても無駄!

 

人生において最も大事な資本、それは「時間」に他なりません。

 

その大事な時間を特に生産性のない、くだらない飲みの席で浪費してしまうのは人生の無駄としか言いようがありません。

 

私ならその時間あれば

  • ブログを1本書く
  • 読書で本を1冊読む
  • ゲームをして気分をリフレッシュ!

などなど、自分のためになるようなことをいくらでもできます。

 

飲み会の時間は自分のために使ったほうが、どう考えても有意義です。

 

自分のためにならない時間を過ごさねばならない飲み会は時間の無駄でしかありませんね。

お金

2つ目は「お金」

 

飲み会に行くこと自体苦痛でしかないのに、さらにお金まで取られるのははっきり言って無駄な支出です。

 

社会人の飲み会にかかる費用としては、大体3000円くらいでしょうか?

 

3000円あれば

  • 居酒屋なんかよりもっと美味しいものが食べられます
  • 将来のためになる本が2、3冊買えます
  • 低価格でも10時間くらいは遊べるゲームが買えます

 

会社で苦労して働いて得たお金を、会社の無駄な飲み会のために使わなきゃらならないとか、どう考えてもバカバカしい行動です。

 

そもそも飲み会なんて、居酒屋で行われる残業みたいなものじゃないですか。

 

むしろお金をもらってもいいくらいなのにお金を失わなければならないのは、本当に無駄ですね。

精神力

3つ目の失われるものは「精神力」です。

 

コミュ障が嫌々飲み会に行ったところで楽しいことなんて勿論なく、行ったはいいものの、ずっとぼっちで食べ物をつまむくらい。

 

私の場合も、まったく会話に入れず

 

わざわざ何しに来たんだろ・・・
はやく終わらないかな・・・

 

と、飲み会への参加は精神を蝕まれるだけのもでした。

 

さらに、人によっては「幹事」という最上級にクソ面倒な仕事を割り振られる可能性もあります。

 

幹事になってしまったら

  • 店の選定、予約
  • 日程の調整
  • 出席人数の確認
  • 会費の徴収
  • 当日の仕切り

といった見ているだけでげんなりするような仕事をしなければならなくなります。

(しかも通常業務の合間に!)

 

ここで「できる」ところを見せて出世してやるぜ!

 

みたいな社畜様はやる気が出るところなのかもしれませんが飲み会嫌いの人なら、確実に精神を病むような仕事なのは間違いありません。

 

そこまで精神を削って飲み会に参加しなければならないのはもう無駄な行為としか思えませんね・・・。

健康

4つ目に失われるものは、あなたの「健康」です。

 

いうまでもなくお酒というのは、飲みすぎると体に悪影響です。

 

そして、体質的に飲めない人も数多くいます。

 

わたしもアルコールは全くダメな体質です。

 

最近ではさすがに無くなりましたが、少し前までは「一気飲み」を飲めない人に強制していたというのですから本当に恐ろしいですね・・・。

 

酒のみな人でも前後不覚になるくらいベロンベロンに酔っぱらうまで飲み続ける人がいて、「体のこと考えてないんだなぁ」と呆れることも多かったです。

 

実際、酒の飲みすぎで痛風になっている上司もいました。
そしてもう1つ、さらに厄介なのが
「タバコ」です。

酒の場合は飲まなければ済みますが、タバコはそうはいきません。

 

近くでタバコを吸われると、副流煙がダイレクトにこちらを襲ってくるので同じ部屋にいる以上、避けることは不可能。

 

タバコ

 

オフィスでは喫煙室でタバコを吸う人も、居酒屋では何のためらいもなくスパスパ吸うじゃないですか。

 

上司に「タバコ吸うけど大丈夫?」とか聞いてきても「やめてください」なんて言えないじゃないですか。

 

飲み会の席ではタバコの煙は我慢するしかないんですよ・・・。

 

私は昔からたばこの煙が本当にダメで、あの匂いを吸うとすぐに気持ち悪くなってしまいます。

 

服もタバコ臭くなって本当に最悪です。

 

酒とタバコ。飲み会の席ではあなたの健康を害する要素があふれています。

飲みゅニケーションとかいう苦痛な文化は相手にしなくていい

上司

上述してきたように会社の飲み会というものは、さまざまな物を犠牲にする行事であり、なくなってほしい人が大半でしょう。

 

しかし、おじさん世代の人たちは飲みゅニケーション」といって飲み会の有用性を語ってくることもあります。

 

曰く「お酒が入ることによって円滑なコミュニケーションが取れる」といった内容のものだと思いますが、これは完全に間違った考え方だと思います。

 

確かに昭和の時代なら会社に勤め続けていれば安泰だったため、飲みゅニケーションにも意味があったのかもしれません。

 

しかし

  • 年功序列
  • 終身雇用
の崩壊がすでに始まっているこの令和の時代においては無理をして飲み会に付き合う必要性はないといっていいでしょう。

しかしおじさん世代はそれに気付かず、相も変わらず「飲みゅニケーション」と言っています。

 

さらに言えば飲みゅニケーションと銘打っておけば何をしてもいいと勘違いして

  • お酌などのどうでもいいマナー
  • 新人への一発芸強制
  • プライベートいじり

といったハラスメント行為を強要してくるわけです。

 

てかそもそもですね、本当にきちんとしたコミュニケーションが取れる人なら酒などなくても業務の間でも十分に可能なはずなんですよ。

 

酒の力を借りないと円滑なコミュニケーションが取れない時点でその上司にコミュ力がないだけです。

 

そんなコミュ障上司に付き合わされなきゃらならない飲み会なんざ相手にしなくても問題ありません。

苦痛でしかない飲み会の断り方

断る

それではそんな飲み会はどうやって断るべきでしょうか?

 

最も上手な断り方は「丁寧な態度で、はっきり断る」ことです。

 

この時意識するのは以下の4つ

  • 誠実
  • 率直
  • 対等
  • 自己責任

です。

「誘っていただきありがとうございます。」と誠実な態度をとりましょう。

「しかし、参加は遠慮させていただきます。」と相手を対等な人間として扱い、率直に意見を言うことが大事です。

その結果もし嫌われてしまったとしても、それは自己責任として自分で引き受けます。

このように申し訳ないと詫びながらも、しっかりと主張を示すことを「主張的反応(アサーション)」と呼びます。

 

断ることによって相手の気分を害したくないばかりに自分を抑えて無理に引き受けるのは良くありません。

 

そうすればもう飲み会で無駄な時間を過ごすこともお金が減ることもなくなります。

 

アサーション

 

できた時間を自分のために使ってください。

 

ただ、まともな会社ならその選択を尊重してくれますがブラックな会社の場合、悪口を言われたり嫌味を言われたりする可能性も高いです。

 

そんな場合は、もうその会社には見切りをつけるべきだと断言します。

苦痛でしかない飲み会を断れない会社は辞めるべき!

退職

しっかり断ったとしてもネチネチと嫌味を言ってきたり飲み会に強制的に参加させられてしまうようなら、その会社は確実にブラック企業なのですぐに辞めることをお勧めします。

 

ただ、こういった会社は往々にして辞めるのもなかなか認めてくれないことが多いので退職するのにも一苦労です。

 

そんな時は退職代行を使いましょう。

 

退職代行なら連絡を入れたその翌日からもう会社にはいかなくてOK。

 

すべて代行会社が代わりに連絡を入れてくれます。

 

上司からの罵倒を浴びることなく気軽に退職できますよ。

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まとめ・やっぱり飲み会は苦痛でしかない!

というわけで今回のまとめです。

 

あなたが苦痛でしかない飲み会に参加することで失うものは以下の4つ。

  • 時間
  • お金
  • 精神力
  • 健康

 

そんな飲み会を断りたい場合は、しっかり「丁寧な態度で、はっきり断る」ことを意識しましょう。

 

それでもなお文句を言ってくるなら、その会社はブラック企業です。

 

退職代行を使ってサクッと退職することをお勧めします。

 

おススメの退職代行は以下の記事をご参考ください

 

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