「期待しているから」とすぐ怒る上司は、あなたの人生に不必要です。

上司に「お前のためを思って怒るんだぞ!」っていわれるけど
我慢したほうがいいのかなぁ?

正直辛いんだけど・・・

相手のためを思って怒る上司なんて
絶滅危惧種レベルで存在しないから
気にしないほうがいいぞ

上司から怒られた際

「お前のためを思って怒ってやってるんだぞ!」といわれて

本当にそうなのか考えたことはありませんか?

 

そう言われると、なんだか怒られても我慢しなければならない気がして

かなりストレスが溜まってしまうと思います。

 

でも実は上司はあなたのためなんて1mmも考えていません。

 

そんな上司はあなたの人生にとって不必要な存在でしかないのです。

 

今回の記事では、「怒られてるうちが華」と

上司に諭されて、行き場のないストレスを感じているあなたに

「怒ってくる上司」があらゆる意味でマイナスでしかない理由

書いていきたいと思います。

この記事をよめば・・・
・「すぐ怒る上司」があなたに不必要な存在だと分かる

・なぜ上司はすぐ怒るのか、その理由が分かる

・すぐ怒る上司にはどう対処すればいいのかが分かる

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すぐ怒る上司はあなたの人生に不必要です

上司

まず大前提として、すぐ怒る上司は

あらゆる意味で不必要でしかありません。

 

理由としては以下の通り

・あなたにとってマイナス

・会社にとってマイナス

1つずつ見ていきましょう。

あなたにとってマイナス

すぐ怒る上司はあなたにとってマイナスです。

 

なぜなら仕事を教える際に「怒り」という感情は

まったくもって必要ないものだからです。

 

「ピグマリオン効果」という心理効果をご存じでしょうか?

 

アメリカの心理学者・ローゼンタールが提唱したもので

簡単に言えば「人は他人に褒められ、期待をかけられるほど

その期待に沿った結果を出す傾向になる」というものです。

ピグマリオン効果

このように人は褒められた方が、仕事でいい結果が出せるというのが

研究でわかっています。

 

逆に怒られてしまった場合、委縮してしまい

余計にミスを増やしてしまいかねません。

私もなにかミスをしてしまったとき、
手ひどく怒られてしまい、恐怖で本来の力が出せなくなり
余計仕事の効率が下がった・・・ということがありました。

 

そもそも、なにかミスを直してほしいなら

ただ指摘すればいいだけで、怒る必要はまったくないんですよね。

 

よく「怒られてるうちが華」「期待してるから怒ってるんだ」等とのたまう上司もいますが

見当外れもいい意見です。

 

そんな怒りは言われた方にとっては

マイナス要素でしかありません。

会社にとってマイナス

「怒る」という行為は会社にとってもマイナス要素です。

 

人が怒られているのを見て、

なんだかこっちまで気分が悪くなってしまう・・・

なんていう経験はないでしょうか?

 

いわゆる「共感性羞恥」というやつです。

共感性羞恥とは、人が怒られたり失敗しているところを見ると
自分まで怒られているように感じてしまうというものです。

 

私が以前いたブラック企業でも

大勢の前で一人の社員が大声で怒鳴られている場面がよくありました。

 

それを見ていた人たちと、

「人前であんなに怒るのは辞めてほしいよね」とよく話していたものです。

共感性羞恥」

そんな日はなんだか自分の作業効率も下がったような気がしました。

 

人がこっぴどく怒られているのを見ると

それだけで嫌な気持ちになり、こちらの作業まで

影響が出てしまいます。

 

さらに、そんな場面を見せつけられて

人が辞めていってしまう、なんていうこともあり・・・。

 

怒るという行為は、会社自体にも悪影響を及ぼすのです。

 

その悪影響は当然あなたにも影響してきますから
どう考えてもすぐ怒る上司は不必要な存在ですね。

 

そもそも、怒りというのは

高血圧や心疾患といった病気を引き起こしやすくなる

突然死のリスクが高まる行為なんですよ。

 

そんなことにも気づかず

ギャーギャー怒鳴っているようなお馬鹿さんな上司は

付き合うことも時間の無駄といえます。

なぜ上司はあなたにすぐ怒るのか

怒る

そもそもなぜ上司はあなたのことをすぐ怒るのでしょうか?

 

その理由はあなたが自分の期待通りに動かないからです。

 

例えば「こうゆう仕事をしてほしい」「このくらいならできるだろう」

そう期待して仕事を頼んだのに、できていない。

 

そうなると「こんなこともできないのか」「自分の考えていた予定通りにいかない」

と落胆や驚きといった感情が沸いてきます。

 

こういった感情は不快なものであるため、

「怒り」に変えることによってそこから逃れようとするのです。

怒り

これが上司があなたに対してすぐ怒る理由となります。

 

おわかりでしょうか。

 

「期待しているから怒るんだぞ!」という言葉の裏にある本当の意味は

「お前の将来に期待しているから怒るんだぞ!」ではなく

「俺が思った通りに動くことを期待していたのに、そうなってないから怒るんだぞ!」

ということなのです。

 

そこにあるのは、極めて自己中心的な感情です。

 

「お前のためを思って怒ってる」といって

本当に相手のためを思ってる上司なんて

1%にも満たない希少な人物でしょう。

大抵の上司が怒るのは、自分のストレス発散か
力を見せつけるためのマウント取りのためでしかありません。

そんな上司に付き合うのは

時間の無駄だとは思いませんか?

 

できればそんな不必要な上司とは

さっさと疎遠になるべきです。

すぐ怒る上司への対処法

楽しい

こういったすぐ怒る上司はどのように対処すべきでしょうか。

 

私の考える方法は以下の通り。

・直接反論する

・もっと上の上司に相談する

・退職する

1つずつ見ていきましょう。

直接反論する

勇気のある方ならば、

怒ってくる上司に直接反論してみましょう。

 

他人を怒ってくる人というのは

じつは本性では気が小さいという特徴を持つことが多いです。

 

上司が怒ってくるのは

あなたが反抗してこないと高をくくっているため

言いやすい相手になってしまっているからです。

 

そこで怒られたときに逆にこちらから言い返してやれば

思わぬ反撃を受けて、以降の口出しは少なくなってくるでしょう。

言い返す

でかい態度で怒ってくるのは

臆病者の裏返しなのです。

もっと上の上司に相談

とはいえ、反論なんて怖くてなかなかできない人も多いでしょう。

 

そんな時は怒ってくる上司よりも

もっと上の上司に相談してみるのがおすすめです。

 

こういった怒る上司は自分が上の立場であることを武器に

自分より弱い立場の人を攻撃してきます。

 

ならばこちらのすることは、

さらに上の立場の人の力を借りることです。

 

権力を振りかざす人間は、それゆえに

より強い権力に逆らうことが出来ません。

 

より立場の上の上司に相談して

怒ってくる上司をたしなめてもらいましょう。

退職

そんなまどろっこしいことなんかするのも嫌だ!

もうこんな会社、一刻も早く辞めてすっきりしたい!

 

それくらい考えているならば

一番手っ取り早いのは退職です。

 

その会社を辞めてしまえば

怒ってくる上司とは、もはや何の縁もなくなります。

 

そうすればあなたのストレスは0です。

 

ですが「退職なんて言い出したら、それこそどれだけ怒ってくるかわからない・・・」

と言い出せない方もいると思います。

 

安心してください。今の時代は退職に勇気は必要ありません。

 

退職代行に依頼すれば、連絡した翌日から会社には一切行かずに

退職をすることができます。

 

もうあの嫌な上司の顔を見る必要もないし

怒鳴り声を聞く必要もなくなるのです。

 

下に紹介している退職代行に依頼して

さくっと辞めてしまいましょう。

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まとめ・すぐ怒る上司は、あなたの人生に不必要です。

というわけでまとめです。

 

「お前に期待しているから怒るんだぞ」と

言ってくる上司は

・あなたにとってマイナス

・会社にとってマイナス

なので、あなたの人生には不必要な存在です。

 

上司はあなたが自分の期待通りにならないから怒っているのであって

あなたのためを思って怒っているわけではありません。

 

そんな上司が嫌な場合は

・直接反論する

・もっと上の上司に相談する

・退職する

といった方法で、上司から距離を取るようにしましょう。

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