社会不適合者は仕事は適当に流すべし!【真面目にやっても損ばかり】

社会不適合者で仕事が苦手だけど、やっぱり仕事には全力で取り組むべきなのかな・・・

仕事は適当に流すくらいで取り組むべきだぞ

社会不適合者で仕事が苦手な人は、適当に流したいな・・・と考えることもあると思います。

 

けれど根が真面目だから、適当に流すのは悪い気がして全力で取り組んで疲労困憊、なんてこともあって辛いですよね。

 

結論から言えば仕事は適当に流しても全然問題なく、怒られない程度に手を抜いて仕事するほうが精神的にとても楽です。

 

今回の記事では仕事を適当に流すことに少し後ろめたさを感じているあなたに、仕事は適当に流すくらいで問題ない理由とコツを解説します。

 

さらに仕事が苦手な社会不適合者の方には、適当に流すよりもっと楽になれる方法もお伝えしますのでぜひご覧になってください。

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社会不適合者は仕事を適当に流すべき理由

適当

社会不適合者は仕事を適当に流すべきです。理由は以下の通り。

  • 真面目にやっても給料は大して上がらない
  • 真面目にやったらあっというまにキャパオーバー
  • 適当に流しても会社は回る
  • そもそも100%の仕事にはならない

真面目過ぎると、精神病んだり鬱になる可能性さえあります。

 

仕事なんて真面目にやるだけ損ですよ。

給料は上がらない

まず仕事を適当に流してもいい理由は「給料が上がらない」からです。

 

当たり前のことですが仕事というものは生活のため、もっと言えば給料のためにやるものです。

 

本来であれば、しっかりと仕事をしたのならお金で還元されるのが理想ではあるでしょう。

 

にもかかわらず、どれだけ真面目に仕事をこなしたとしても給料の上がる額など微々たるものであり、とても割に合いません。

 

前職での工場時代、私より仕事のできる上司の給料をちらっと見せてもらったことがありましたが、私と大して変わらない額でした。

 

そんなわずかばかりのお金のために、会社の仕事をクソ真面目にこなすのはかなり燃費の悪い行動といっても過言ではありません。

真面目にやったらあっという間にキャパオーバー

そして頑張って仕事をこなしていると、給料は上がりませんが仕事の負担は一方的に増えていきます。

 

下手に真面目すぎてしまうと、会社からは「なんでもやってくれるやつ」というキャラに見られてしまうんですよね。

 

こうなると真面目で断れないあなたの仕事は増えていき、会社も最初は感謝しますが、いずれそれが「普通」になり、できないと不満に思うようになってきます。

 

それを怖れて仕事を受けると残念ながら「これやっといて」ぐらいの感謝も何もない仕事の押し付けが始まり、

仕事増える⇒こなす⇒増える⇒こなす⇒増える⇒・・・

の無限ループの突入です。

 

そして気づいた時にはパンク状態。過労で倒れてしまいます。

 

心身がボロボロになって倒れるくらいなら、仕事は適当にこなす方が何倍も有効です。

仕事は適当に流しても会社は回る

そもそも、あなたが真面目に仕事をこなそうが不真面目にこなそうが、会社は変わらず回っていきます。

 

もし仮に不真面目にやったことによって会社の業務が立ち行かなくなるのなら、それはもう会社のやり方がおかしいのです。

 

あなたは怒られない程度に必要最低限の仕事をこなせばいいだけであり、会社のために期待を超えるようなパフォーマンスを発揮する必要は一切ありません。

 

結果的に困るのは会社であり、対策を考えるのも会社の役目。

 

あなたが仕事を適当に流していても、そうやって会社は回っていくので何も気に病む必要はありませんよ。

そもそも100%の仕事にはならない

そもそも、どれだけ真面目に仕事をしたところで100%の仕事など土台無理な話なのです。

 

私たち社会不適合者はとにかく仕事が苦手なので、いくら注意してもどこかで高確率でボロが出ます。

 

私も工場時代「エクセルに毎日数字を打ち込む」という作業があったのですが、月に1回くらいは忘れてました。

 

その度に怒られましたし、私としてもチェックシートを作ったりして対策を講じてはみたのですが、それでも忘れるのです。

 

普通に仕事ができる方には信じづらいかもしれませんが、社会不適合者はそのくらい仕事が苦手です。

 

真面目にやっても不真面目にやっても怒られるんなら、不真面目にやったほうが精神的ストレスは低いですよ。

 

 

以上のように、労働というのは真面目にやるだけ損な行為であるので、適当に流すくらいがちょうどいいのです。

仕事を適当に流すコツ

楽しい

私が実践する仕事を適当に流すコツをご紹介します。

  • 早く終わらせない
  • 緊急性の低い仕事は残しておく
  • 時間をかけてゆっくりやる

頼まれた仕事は期限ギリギリで報告

「仕事は余裕を持って終わらせよう」と研修などで言われた方もいると思います。

 

しかし、仕事は期限ギリギリで報告で報告するのが望ましいです。

 

例えば金曜日の午後までというなら、前日の夕方くらいですね。

 

仕事を終わらせた報告を早くしてしまうと、その分空いた時間に新たな仕事が詰め込まれることになってしまいます。

 

そうならないためにも、仕事の報告は期限ギリギリの提出が望ましいです。

 

社会不適合者は怒られることに弱いため、期限を過ぎてしまうのはおススメしません。

仕事自体はすぐに終わらせておいて、報告のみ遅らせるようにしましょう。

緊急性の低い仕事は残しておく

緊急性が低くすぐにやらなくてもいいような仕事をあえて残しておくのもお勧めです。

 

仕事をしていると隙間時間で出来るような細かい仕事が出てくることもあります。

 

私の場合は古くなった廃棄品の処分なんかの仕事が当たります。

 

仕事のできる人ならマルチタスクで他の業務の合間に済ませてしまうのでしょうが、それではもったいない。

 

こういった仕事はあえて残しておき、ちょっと時間が余った時にやるようにするのです。

 

そうすればちゃんと仕事をしていることには変わりないので、新たな仕事を振られにくくなります。

ゆっくり時間をかけてやる

さらにこのような仕事をあえてゆっくりやるのも効果的です。

 

通常なら30分で終わるような仕事も、ゆっくりと1時間かけ終わらせましょう。

 

「仕事が遅い奴」という認識を持ってくれれば、もっと仕事を振られなくなります。

 

もっと早くできない?

と言われたら、

すみません・・・。
ミスの内容に丁寧にやるとどうしても時間がかかってしまうので・・・。

と申し訳なさそうにしておけばいいでしょう。

仕事は適当に流しつつ、副業で稼ぐべし

問題

以上のように仕事は適当に流すくらいで取り組むべきですが、社会不適合者にはもっといい方法があります。

 

それは、副業を始めて個人で稼げる能力を伸ばすことです。

 

個人で稼げるようになれば、会社に縛られることもなくなるので、仕事が苦手な社会不適合者のストレスは大幅に軽減できます。

 

会社での仕事は適当に流し、個人のスキルを高めることに尽力しましょう
副業を始める際はまず無料のクラウドワークス に登録してみて、興味の持てそうな仕事がないか
眺めてみるのがおすすめです。
クラウドワークスには多種多様な仕事が発注されていますし、在宅ワークも多いので、あなたにもできそうな仕事があるはず。

 

その中で気になったものがあれば受注をしましょう。

 

未経験の場合は単価の高い仕事は難しいかもしれませんが、その場合はSkillHacks(スキルハックス) で勉強をすれば、より稼げる案件を受注できるようになります。

 

他にも社会不適合者の副業にはブログもオススメできるぞ

まとめ:社会不適合者は仕事は適当に流すべし!

まとめ

というわけでまとめです。

 

社会不適合者は仕事を適当に流すべきで、その理由は

  • 真面目にやっても給料は大して上がらない
  • 真面目にやったらあっというまにキャパオーバー
  • 適当に流しても会社は回る
  • そもそも100%の仕事にはならない

だからです。

 

社会不適合者だけど、迷惑をかけないよう仕事を頑張りすぎて会社で精神力を使い果たす生活は決して楽ではありません。

 

ただ仕事を流しているとどうしてもスキルが身につかないので、副業を始めて個人で稼げる能力を伸ばしていくべきでしょう。

 

社会不適合者の方は仕事でたくさんの辛い経験をされていると思います。

 

個人の能力を伸ばして会社に縛られずに済むようになれば、もうそんなストレスとはおさらばできるようになりますよ。

 

クラウドワークスへの無料登録だけでもいいので、自由へ向けて小さな一歩を踏み出しましょう。

 

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