【違法】始業前の準備時間は仕事なので、早く出社させる会社は辞めるべき

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

 

朝はギリギリまで寝てたい社会不適合者です。

 

仕事をしていると準備やら朝礼やらのために、始業よりも早く来ることを強制されることはありませんか?

 

わざわざ始業よりも20分や30分も早く会社に来なければならないのは、朝から気が滅入ってしまいますよね。

 

このように準備のために30分も前に来ることを強制されるような会社は、辞めるべき会社であるといえます。

 

私ももっと早く来るようにと言われたこともありますが、無視して10分前くらいの出社を続けているところです。

 

この記事では会社から始業よりも早く来ることを強いられている社会不適合者のあなたに、そんな会社は辞めるべき理由をお伝えします。

 

読めば始業よりかなり前に出社することの理不尽さが分かり、ではそこからどう行動していくべきかが分かりますよ。

今回のポイント
結論としては、始業前の時間は労働時間に当たり、早く来ることを強いられる会社は

  • 始業前でも労働時間だからサービス残業になる
  • 早く出社する人が会社にいると、それが基準になってしまう
  • 早く来る分の時間を自分のために使ったほうが人生良くなる

 

という理由から辞めるべき会社であるといえます。

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大前提:始業前の準備時間は労働時間です

嫌味

まず大前提として、始業前に行われる準備や朝礼の時間はれっきとした労働時間です。

 

なぜなら労働基準法では労働時間とは「使用者の指揮命令下に置かれている時間」とされているから。

 

なので業務上必要な準備や朝礼、掃除の時間などは会社からの命令であるといえるため、間違いなく労働時間となります。

 

いや、始業時間というのは「仕事をはじめる時間」であり、準備は入らないよ

 

と反論してくる人もいるかもしれませんが、そもそも始業時間よりも早く出社して準備をしないと回らないなんて、まともな会社ではありません。

 

早く来なければ仕事が回らないなら、それはもう会社のやり方が間違っている可能性大です。

始業前に早く出社して仕事させる会社は辞めるべき理由

出社

では始業前に早く出社して仕事をさせる会社はどうして辞めるべきなのでしょうか。

 

理由としては以下の通り。

  • 始業前でも労働時間だからサービス残業になる
  • 早く出社する人が会社にいると、それが基準になってしまう
  • 早く来る分の時間を自分のために使ったほうが人生良くなる

1つずつ見ていきましょう。

始業前でも労働時間だからサービス残業になる

まず1つ目の理由が始業前時間がサービス残業になってしまうからです。

 

上述の通り始業前の準備や掃除の時間もれっきとした労働時間になります。

 

であればこれは時間外労働になりますので残業代が支払われるべきなのです。

 

(業務開始前なのに残業という言葉も変ですが、とりあえずこの呼び方でいきます)

 

しかし実際には朝早く出社してきた分に関しては、残業として見られていないことがほとんどでしょう。

それどころか、賃金さえ発生していないサービス残業になっていることの方が圧倒的多数であるといえます。

 

昨今の働き方改革の影響で少しは会社の残業に対する意識も変わってきたようですが、始業前の部分に関してはまだまだなのが現状。

 

サービス残業などというものは日本の最も悪しき慣習であり、それを発生させる始業前の出社の強制をしてくる会社は絶対に辞めるべきです。

早く出社する人が会社にいると、それが基準になってしまう

2つ目が早く来る人がいると、それが基準になってしまうからです。

 

仮に30分早く会社に来て仕事の準備をするようになった場合、慣れてくるとこれが「普通」の状態になってしまいます。

 

会社からみれば労働時間が30分増えた社員が出来たわけで、そこに新たな別の仕事がぶちこまれます。

仕事量が増えたのに給料は始業前だから払われない状態の出来上がりです。

 

社会不適合者にとってはお金が出ないうえに、仕事が増えてミスして怒られる確率が上がるという最悪の状況ですね。

 

またもうひとつ厄介なのがその人が休んでしまった場合、他の人にしわ寄せが来ること。

 

いつもなら始業前に準備されている仕事がされていないので、その分仕事が遅れることになります。

 

私の会社にも始業前1時間近く早く来ている人がいるのですが、その人が休んだ時はかなり忙しく作業をしなければなりません。

 

これが定時内に終わらなければ、もともとの業務量がおかしいということになります。

 

本人が好きで早く来る分には構わないのですが、周りに影響が出てしまうのはやめてほしいですね。

早く来る分の時間を自分のために使ったほうが人生良くなる

上述したように始業前に早く会社に来たとしてもいいことなんて1つもなく、給料も出ないため完全に時間の無駄です。

 

その時間があるならば会社のためではなく自己投資に使ったほうが、人生は間違いなくいい方向に進みます。

  • 朝30分あれば読書ならそこそこのページ数は読めます。
  • 朝が苦手なら前日の夜に30分寝るのを遅らせて副業し、朝30分遅く起きる、という時間の使い方も可能です。

そうして自分のスキルを磨き副業で稼げるようになれば、会社にサービス残業させられるよりもよっぽど良い時間の使い方になるでしょう。

 

特に社会不適合者は副業をして個人で稼げるようになることが重要ですので、会社に無駄な時間を費やさないようにするのが大事です。

始業前に早く出社させられる会社の辞め方

退職

お伝えしてきたように始業よりもかなり早い時間に出社をさせられることは、あなたにとってデメリットしかありませんのでその会社は辞めるべきです。

 

ただこういう命令を出してくる会社は総じてブラック企業である可能性が高いんですね。

 

辞めると伝えても「お前なんかどこ行ってもやってけないぞ!」といって脅してきたりして、なかなか退職を認めてくれないかもしれません。

 

そんな時は退職代行を利用してサクッと辞めてしまうのがオススメ

 

退職代行に連絡すれば早ければ即日で退職の連絡をしてくれるので、もう二度と上司の顔を見る必要はなくなります。

 

「会社が退職を認めてくれない・・・」と悩み続けるのは時間がもったいないですので、退職代行を利用してストレスなく退職しましょう。

 

おススメの退職代行は以下の記事をご覧ください。

 

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まとめ:始業時間よりも早く出社させる会社は辞めるべき

まとめ

というわけでまとめです。

 

始業前の準備や朝礼の時間は労度時間であり、残業代が払われていないならこれは違法です。

 

しかし現実にはそうなっていない会社も多く、無賃労働になっている可能性は大いにあります。

 

社会不適合者にとっては給料も出ないうえに仕事でミスして怒られる可能性が高まるだけなのでデメリットしかありません。

 

このような会社はすぐに辞めて、もっと時間を自由に使える会社に入り直すべきでしょう。

 

おススメなのはリモートワークの会社に転職することです。

 

リモートワークなら在宅勤務なので出社時間を気にする必要が無くなり、会社へ行くストレスを大幅に減らすことが可能ですよ。

 

そこから副業を始めて個人で稼げるようになり、会社を辞められるようになるのが社会不適合者にとっての目標ですね。

 

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リモートワーク未経験でも無料の研修会や転職サポートがありますので、誰でもリモートワークの会社を見つけることが出来ますよ。

 

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