アイキャッチ

読者にわかりやすいブログ記事を書きたいけど どんなことをすればいいのかなぁ。

見返してみると、なんだか締まりのない記事になってる感じがするし・・・

なにか手っ取り早くいい方法はないの?

手軽にわかりやすいブログを書きたいなら 視覚に訴えかけるのが効果的だぞ
ブログを書いた際に
「もっとわかりやすく記事を書けないかなぁ」
お悩みではありませんか?
自分で自分の記事を読み返して
以下のような感想を持つこともあると思います。

・ほかのブログより分かりやすい記事にしたい

・自分で読んでいてちょっと分かり辛い

・読んだ人の記憶に残る記事を書きたい

分かり辛い記事だと、読者の記憶に残らないし
もしかしたら、記事の途中で離脱されてしまうかもしれません。
そんな時におすすめなのが、「視覚に頼る」方法です。
この方法を使えば、誰でも簡単に
読む人の記憶に残りやすい記事を作ることが出来ます。
今回は、記憶に残り辛いあなたの記事を
しっかり記憶してもらえる記事にするための
方法をお伝えしたいと思います。

わかりやすいブログ記事は「視覚」で説明するべし

ワードプレス
まず結論として、ブログをわかりやすい記事にしたい場合
「視覚」に訴えかけることをしましょう。
具体的に言えば「画像を使って説明する」ことです。
なぜなら人は文字や言葉のみで説明された場合よりも
画像と同時に説明された方が記憶に残りやすく理解しやすいからです。

 

それを証明した研究があるぞ
ある事柄を説明をされて、72時間後にどれだけ覚えていられるか?
を調べた実験があります。
その際「口頭でのみ説明」をした場合は10%しか記憶に残っていませんでしたが
「画像を使いながら説明」された場合は、なんと65%も記憶が残ったという
結果になりました。
視覚を使って説明すると、実に6倍近く記憶に残りやすいのです。
記憶残量
視覚と一緒に伝えると、記憶に残りやすくなる。
これを「画像優位性効果」といいます。
例えば、仕事で新しい業務を教わるとき。
筆者の私は物覚えが悪いので
「ここをこうして~この部分はこうで~」と
口頭で説明されても、イマイチ理解が出来ませんでした。
しかし実際にやってるところを見せてもらいながら説明されると
すっと頭に入れることが出来たのです。

 

本を読むときも、文字だけの本より 「漫画でわかる~」みたいなやつのほうが わかりやすいよね
このように他人に説明する際は
視覚情報も一緒に使うことにより
よりわかりやすくすることができます。
ではブログに使う画像は
どのように作成すればよいのでしょうか?

わかりやすいブログ説明画像を作るためのツール紹介

ツール

 

画像を使うのがいいのはわかったけど 作るのが難しそうだなぁ・・・。

 

素人にはできそうにないのかも・・・。

 

ブログに使う画像は 誰でも無料で、簡単に作ることが出来るぞ。
ブログの説明に使う画像を自分で作るのは
なんか難しそう・・・と感じるかもしれません。
画像作成のツールとしては「Photoshop」が有名ですが
これはこだわった画像が作れる反面、
費用も高く、操作が素人には難しいという欠点もあります。
しかし、ここでご紹介したいのが「Canva」という
デザインツールです。
Canvaを使えば誰でも簡単に、しかも無料で
画像を作成することが出来ます。
Canvaの操作はとても簡単で
使いたい画像をドラッグ&ドロップするだけの
直感的な操作で使用することが可能。
なのでデザインツールに不慣れな人でも
問題なく画像を作ることが出来ます。
Canva
この画像もCanvaで作りました。
これ作るのに5分も掛かってませんよ。
また、数多くのテンプレートや素材も
あらかじめ用意されているので、
ブログのアイキャッチやTwitterのヘッダーの作成にも
利用することが出来ます。
実際Canvaを使って、オリジナルでおしゃれな
アイキャッチやヘッダーを作っているブロガーさんはとても多いです。
かくいう私もその一人で
Canvaにはいつもお世話になっております。
ヘッダー
↑これはCanvaで作ったTwitterのヘッダー
このようにCanvaを使えば
誰でも簡単にあっという間に
ブログ用の画像を作ることが出来ますよ。
また、画像に使うイラストも
たくさんのフリーサイトがあります。
以下の記事にて紹介していますので
ぜひ使ってみてください。
なかにはこんな変わり種も。

ブログ記事に画像を挿入するタイミング

ブログの画像をいれるのは

記事のどのタイミングがいいのでしょうか?

 

一概に「これが正解!」というものはありませんので、

ここは個人が「どうすれば見やすくなるか?」

試行錯誤していくところであるといえます。

 

例としてですが私の場合は

・見出しの直下

 

・文章が長くなってきたところ

を意識して画像を入れています。
それぞれの理由としては
見出しの直下に画像があることで
「話題が切り替わる」ことが読者にも伝わりやすく
目を止めてくれるのではないか?と思っていること。
また文章が長くなってくると
画面が単調になり、読むのに
飽きてしまう可能性が高いので
それを防ぐために画像を入れます。
大体1画面が文章のみにならないように 意識して画像や装飾を入れていますね。
とはいえ、この辺は個人の好みの問題なので
自分にとってわかりやすいタイミングを探ってみてください。

わかりやすいブログには、もちろん文章も大事です

キーボード

 

なるほど、わかりやすいブログには 画像が大事なんだね!

 

画像をガンガン作りまくるぞー!

 

その前にわかりやすい文章を書くのが大事だぞ
ブログのメインはあくまで文字ですので
わかりやすい文章を書くこともしっかり意識しましょう。

これまでお伝えした通り、

分かりやすい記事には、画像を使うことが有効です。
しかし、画像はあくまでも文章の補助をするもの。
いくら画像をたくさん使ったとしても
文章がおざなりではそもそも読まれないので
まったく意味がありません。
画像による説明は、わかりやすい文章あってこそ。
ちなみに文章の勉強をしたい場合は
こちらの本がおすすめです。

「完読される文章」を目標とした
文章の書き方をわかりやすく教えてくれる良本です。
これで勉強すればあなたも
読まれない文章からは卒業できること間違いなし。

まとめ:わかりやすいブログ記事作り

というわけで今回のまとめです。
わかりやすい記事を作るには
「視覚」を意識するのが大事になります。
ブログに使う画像を作るには
Canvaとフリー素材を利用しましょう。
私はブログ初心者で
おなじ初心者さんのブログを色々拝見しましたが
画像を多用している方は、ほぼみられませんでした。
逆に言えば、これをやれば
他との差別化に繋がるのでは!と思っています。
ちょっと手間は増えるかもですが、
分かりやすい記事を書きたい方は
参考にしてみてください。

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