仕事で心がしんどい時に読むおススメ本5選

長時間労働・人間関係・重いプレッシャー・・・

会社に勤めていると、どうしようもなく心がしんどくなることが多いですよね。

 

心がしんどいままの状態にしておくと、

何をするにも投げやりになってしまい、

無気力で、「人生どうでもいいや」という状態になってしまうかもしれません。

 

そんな時お手軽にあなたのことを助けてくれるのが「本」

 

メンタリストのDaiGoさんも著書の中で

読書がストレスに効果的だと書かれています。

イギリスのサセックス大学の研究によると、読書をする人は、しない人に比べて、ストレスが68%も低下するという結果が出ました。アメリカのミネソタ大学の研究では、1日30分間、誰にも邪魔されない静かな場所で本を読む時間を確保することを推奨しています。

 

様々な人があなたのしんどい心を少しでも和らげようと

本を頑張って書いてくれているのです。

 

今回は自身も仕事でしんどかったころに読書で心を落ち着かせてきた私が

おススメの本を5つご紹介します。

 

これらを読めば、仕事でボロボロのあなたの心を

解きほぐして、軽くしてくれますよ。

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「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

その仕事、命よりも大切ですか?NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストで紹介され話題になった過労死マンガを書籍化!

こんな人におすすめ
今現在死にたいくらい仕事が辛い人
過労自殺のニュースを見た時
「そんなに追い込まれる前に辞めちゃえばよかったのに」
と思ったことはないでしょうか?
本書を読めばどうしてそれが出来ないのかがわかります。
残業100時間の過労で、実際に自殺寸前まで追い込まれた著者が
なぜ「会社を辞める」という至極単純なゴールへたどり着くことが出来ないの理由を
マンガ形式で分かりやすく解説。
・なぜ死ぬまで頑張りすぎてしまうのか?

・自分の人生を生きるためにはどうすればいいのか?

精神科医のゆうきゆう先生のコラムと共に
頑張りすぎないことの重要さを説いてくれます。
まだ元気なうちに、判断力のあるうちに
きちんと「逃げる」ことの大切さを教えてくれる本。
少しでも死を考えたことのある方なら
絶対に読んでおくべき、共感できる本です。

 

また同じ著者の作品であるこちらもおすすめ

こちらは自殺する前段階
働く中で抱えがちな悩みや不安に対する心構えが解説されています。

夢をかなえるゾウ

ダメダメな僕のもとに突然現れたゾウの神様“ガネーシャ"。
なぜか関西弁で話し、甘いものが大好きな大食漢。そのくせ、ニュートン、孔子、ナポレオン、最近ではビル・ゲイツくん(、、)まで、歴史上の偉人は自分が育ててきたという……。
しかも、その教えは「靴をみがく」とか「募金する」とか地味なものばかり。こんなので僕の夢は本当にかなうの!?

こんな人におすすめ
今の自分を何かを変えたいと思ってる人

 

累計で400万部を超える大ベストセラーとなった自己啓発本。

 

冴えないサラリーマンの前に突如として神様が現れて

人生を変えるための様々な「課題」に挑戦していく、という物語。

 

面白いのは、この課題を読者もきちんとやりなさい

と本の方から提示してくるところ。

 

つまり読むだけじゃなくてアウトプットもちゃんとしなよ

って言ってくれるてるんですよね。

 

人生を変えるには行動するしかありません。

 

その行動を促してくれるこの「夢をかなえるゾウ」は

「人生変えたいけどなかなか行動できない・・・」

と悩む人におすすめできます。

 

文章も堅苦しくない、ユーモアにあふれる小説なので

とても面白く読むことが出来ますよ。

 

続巻も発売されているのでこちらもどうぞ

嫌われる勇気

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

こんな人におすすめ
仕事の人間関係で悩んでいる人

 

心理学者であるアルフレッド・アドラーが構築した

「アドラー心理学」をまとめた1冊。

 

アドラー心理学では「すべての悩みは人間関係の悩みである」と断言しています。

 

人間関係さえなければ、

私たちは自由に生きることが出来るのです。

 

しかし実際問題、上司や同僚、あまりいい関係を築けていない相手は

会社に一人や二人はいるはず。

 

では自由になるにはどうすればいいのか?

 

それは「嫌われることを怖れず自分の生き方を貫くこと」です。

 

幸せになるためには「嫌われる勇気」が必要な理由が

この本を読むことによって理解することが出来ますよ。

 

続刊も出ているのでこちらもどうぞ。

 

やりたいこと探し専門心理カウンセラーの日本一やさしい天職の見つけ方

僕は、自分の人生をかけて1つの実験をしてみました。「やりたいことを仕事にしたら、本当に幸せになれるのか? だとすれば、やりたいことって、どうやって見つけていけばいいのか?」天職専門のカウンセラーとして15年。いま、僕なりにその答えを見つけました。もしこの本を手に取ったあなたが「自分にとって天職ってなんだろうか?」と悩んでいるのなら、その答えを知る大きなヒントになると思います。今は20代はもちろんのこと、40代、50代でも天職を見つけたいと悩む時代。「自分にとってやりがいのある仕事、天職と思える仕事を見つけたい」そう思うのは当然のこと。今からでも、決して遅いことではありません。不安なままでいいんです。覚悟がなくていいんです。失敗したっていいんです。とりあえず、ほんの少し動いてみませんか?

こんな人におすすめ
今の働き方にやりがいを感じられず、自分にとっての天職が何か悩んでいる方
「天職・やりたいこと探し専門のカウンセラー」
という、一風変わった肩書を持つ中越 裕史先生が執筆された本。

「天職」という曖昧な意味の言葉は

具体的には一体どういうものなのかが、優しく解説されています。

・あなたにとっての天職とはいったい何なのか

・天職を見つけるためには何をしていけばいいのか。

そのヒントがこの本を読めば必ずわかりますよ。

 

また文体が中越先生の人柄がにじみ出て居るような

とてもやさしい文章で書かれているので、

読んでいてとても安らぐ気持ちになれます。

 

中越先生の天職関係の本は、とても読んで為になるので

ぜひとも読んでみてください。

 

精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

新型コロナで不安な日々が続く今こそ、
精神科医Tomyの言葉が“生きるチカラ"を与えてくれる!
心が凹んだときに読んでみて!!

不安になりやすい人ほど、
より先のことを
考える傾向にあるわ。

先のことは、まだ何も決まってないわけで、
不安に思おうと思ったら
いくらでも不安になれるわ。

でも振り返ってご覧なさい。
なるようになって今まで生きてきたわけでしょ。
これからもなるようになるから大丈夫よ

こんな人におすすめ
凹んだ心を手軽に軽くしたい人

ゲイの精神科医(!)という異色の経歴をもつ

Tomy先生が患者さんとのコミュニケーションの中で生み出された

「不安が吹き飛ぶ言葉」200種類以上掲載した一冊。

 

1ページに1つの言葉とTomy先生の解説が載っており

そのどれもが疲れた心に刺さる言葉ばかり。

 

「1秒で不安が吹き飛ぶ」というタイトル通り

時間がない時でも読みやすく、一瞬で気持ちを楽にしてくれます。

 

私もちょっと心が落ち込んだ時には

おもむろにページを開いて、パッと心を穏やかにすることがあります。

 

手軽に穏やかな気持ちになれるので

隙間時間にすっと読んで、気持ちを切り替えるのに最適な1冊です。

 

続巻も出ているのでこちらもおすすめ

まとめ・仕事で心がしんどい時に読むおススメ本5選 

というわけで心がしんどい時に読みたい

おススメ本5選でした。

 

どれも方向性は違えど、とても心に響く本ばかりなので

ぜひ読んでみてください。

 

ちなみに読むときは電子書籍で読むと

いちいち大量の本を持ち運ばずとも

端末一台でOKなのでとても便利ですよ!

 

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