「スーツを着るのが嫌」も転職先を決める十分立派な動機になります

突然ですがあなたはスーツを着るのは好きですか?

はい、この質問にイエスなら今回の記事は共感していただけないと思います。

私はスーツを着るのが大嫌いです。

どれぐらい嫌いかというと、

転職先を決める際に「スーツを着なくてもいいこと」

条件の一つに決めていたくらいです。

いやいや、転職の条件にスーツなんか入れるなよ・・・

と、思ったでしょうか?

でも「スーツを着て働きたくないな」と考え始めている人は

実は意外と多いんです。

「スーツを着て働くのがかっこ悪い」という学生の増加に、時代の変化を感じる。

少し前の記事ですが、スーツを着ない選択をする学生が増えています。

そしてその流れはより大きくなっていくと予想します。

このように、「スーツを着なくてもいい」というのは

転職先を決める十分な動機の一つになりえるのです。

今回はそんなスーツ嫌いな方のために

スーツを着ることのデメリットと

スーツを着なくてもよい転職先の探し方を

ご紹介したいと思います。

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スーツを着ることが嫌な理由

そもそも、なんでスーツが嫌なのか

そのデメリットについて考えてみます。

自分が思うに

・着づらい
・脱ぎづらい
・洗濯が大変
・お金がかかる
・社会の奴隷になってる気がする

あたりが考えられるかなと。

着づらい

まず、単純に着づらいです。

いちいちワイシャツを着てボタンを首までピシッと止めて

ベルトを止めて、ネクタイを締めて・・・

毎回毎回この手順を踏むのがもう面倒。

ネクタイの締め方が全然覚えられないので

面接でスーツを着なければならないときは

毎回YouTubeのネクタイの締め方動画を見ながら

着替えていました。

着心地も窮屈だし、

ワイシャツとネクタイで首が締まる感じも最悪。

着るといつも疲れます。

脱ぎづらい

そして同時に脱ぎづらい。

しわになっちゃうと困るから

適当に脱いでおくことはできない。

ひとつひとつ丁寧に脱いでハンガーに収めていかなきゃならないのが

これまた面倒くさい。

毎日キチッとスーツを仕舞ってるサラリーマンの方々は

とても大変そうですね・・・。

洗濯が大変

スーツは洗濯も大変。

普通の服のように、脱いで洗濯機へポイッ

なんていうのはできない。

大抵の人は洗濯のためにクリーニングを利用しているでしょう。

お金がかかる

スーツはとにかくお金がかかる。

値段は安くても2~3万円はするでしょう。

そして使い古したら、またそれを買い直さなければいけない。

「スーツは消耗品だ」なんて言う方もいるくらいです。

また、上の項でもあった通り

クリーニング代もかかります。

あまりにもコスパが悪すぎると思いませんか?

社会の奴隷になってる気がする

最後は精神的な話。

なんだかスーツを着ると社会の奴隷になってる感が増しませんか?

個性を押さえつけられて、ただビジネスマンであることを強要されている、みたいな。

あの感覚がどうも苦手です。

スーツが嫌な人の転職先の探し方

では、スーツを着たくない人はどうやって転職先を探すといいのでしょうか?

工場で働く

工場で着るものは基本的に作業着になります。

なので【工場ワークス】工場WORKERなどでWEB応募し

工場で働くことになれば、基本的にスーツを着ることはないでしょう。

WEBエンジニア

WEBエンジニアもスーツで働く印象があまりない職種です。

アップルの創始者であるスティーブ・ジョブズは

毎日おなじカットソーを着ていたことで有名ですね。

ではどうやってプロのエンジニアになるかですが

オンラインスクールで勉強してみるのをお勧めします。

フリーランス

転職、とは少々違うかもしれませんが

フリーランスとして働くのも

視野に入れておくといいですね。

フリーランスならば、誰の目も気にすることはないですから

当然スーツを着る必要もありません。

フリーランスとしての働き方ですが、

まずクラウドワークスやランサーズといった

クラウドソーシングサイトを利用するのが一般的ですね。

これらに登録して自分にできそうな案件をこなしていくのが

稼ぐための第一歩になっていくと思います。

まとめ:スーツが嫌なら自由な服装OKな仕事への転職を

スーツが嫌いな方は

自由な服装で働ける仕事に就きましょう。

「何を着て働くか」はとても重要な要素です。

嫌いな服装で何時間も何年も働かなければならないのは

どう考えても苦痛ですからね。

ぜひ自分に合った働き方を探してみてください。

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