【書評】『読まれる・稼げる ブログ術大全』は読まれるブログを書きたい人には必見の一冊

ブログを書いてきたのはいいけれど、なかなか記事が読まれなくて落ち込んだりはしていませんか?

 

せっかく稼ぐことを夢見てブログを始めたのに、全く読まれないのではモチベーションも落ちてしまいますよね。

 

実はそれを解消できるとっておきの本があるのです。

 

それがブロガーのヨスさんが出版した『読まれる・稼げる ブログ術大全』

 

なぜならこの本にはブログが読まれるようになるためのノウハウが、たっぷりと書かれているからです。

 

特にブログ初心者の方なら知っておくべき有益な情報が、まんべんなく網羅されています。

 

私もこの本を読んで、読みやすい記事にするための改善点がいくつも見つかりました。

 

今回の記事では、ブログを書くためのノウハウを知れる良著・『読まれる・稼げる ブログ術大全』の書評を書いていきます。

 

この本を読めば中々読まれないあなたのブログ記事も、きっと読みやすいものになりますよ。

スポンサーリンク

『読まれる・稼げる ブログ術大全』の概要

タイトル 読まれる・稼げる ブログ術大全
ページ数 440ページ
(360ページ + 特典ダウンロードPDFが80ページ)
出版社 日本実業出版社
発売日 2020年9月30日

この本を書かれたのはブロガーであるヨスさん。

 

ヨスさんはヨッセンスというブログを運営されており、PV数は最高月で125万PV

 

オンラインコミュニティには700人以上が在籍し、ブログの収益だけで生活できている、まさにブログのエキスパートといえる存在です。

 

この本ではそんなブロガーのヨスさんが、ブログを運営してきた中で得たノウハウが「これでもか!」という程詰め込まれています。

 

その内容はとにかく「読まれるためのブログ」を書くにはどうすべきか、ということに特化しており、特に初心者には大変タメになる内容です。

 

私もこの本を読んで学んだこと・気づかされたことが沢山ありました。

『読まれる・稼げる ブログ術大全』を読んで学べる事

『読まれる・稼げる ブログ術大全』を読めばわかりやすい、読まれるブログの書き方についての1から10までを学ぶことが出来ます。

 

小説でもない、新聞記事でもない「ブログ」というメディア特有の書き方を、440ページにわたってしっかりと教えてくれます。

 

そのなかでも特に私の印象に残った学びをいくつかご紹介。

結論は冒頭に

ブログにおいて、結論を最初に書くことは重要なことです。

 

なぜなら現在はほとんどの人がスマホでブログを読んでおり、空き時間でササっと検索して記事にたどり着くから。

 

そんな時自分の知りたいことがすぐに知れないと、見に来てくれた人は離脱してしまう可能性が高くなってしまいます。

 

ですから大事な結論はさっさと冒頭に書く必要があるんですね。

 

ヨスさんはこのことを「ブログを読む人は気が短い」と表現されています。

 

小説では「起承転結」というセオリーがあり、大事な結びは最後に用意するものですが、ブログに関してはこれは全く当てはまらないということです。

主観情報を入れる

新聞記事は中立性が求められるので客観的な事実を書くことが重要です。

 

しかしブログの場合はそれだけではダメ。

 

主観情報をたっぷり入れることが大事だとこの本では言っています。

 

なぜなら主観的な情報をいれることにより、個性が出てそのブログ「らしさ」が出てくるからです。

 

すると価値観に共感して、ブログのファンになってくれる人も増えるかもしれません。

 

ブログでは客観的な情報だけではなく、主観的な意見も重要なんですね。

読者の検索意図を考える

この本では「検索意図」という言葉が何度も登場します。

 

なぜなら読者の検索意図をしっかりと考えることが、ブログのアクセスを増やす重要な要素であるから。

 

ブログを見る人はそのほとんどが、グーグルやヤフーの検索からです。

 

検索窓に自分の知りたい情報を入力し、その答えを求めて検索結果であるブログのタイトルをクリックします。

 

例としては以下のような感じですね。

  • 釧路 おすすめ ラーメン
  • ドラゴンクエスト 攻略

 

「釧路 おすすめ ラーメン」という検索の場合、その検索意図は「釧路でおすすめの美味しいラーメン屋が知りたい」ということです。

 

しかし、ブログに書かれているのがラーメンとは全く関係ない話題であったとしたら、どうでしょう?

 

おそらく読者はすぐに離脱してしまいます。

 

ラーメンのことを知りたくて来たのに、関係ないことしか書かれてなかったら時間の無駄に思っちゃうよね

 

このようにしっかりと検索意図を考え、その期待に応えれられる記事を書くことがブログには大事なことなのです。

ぼかし表現を使いすぎない

ブログを書く時「これについてはこうであると思います」のようにちょっと曖昧な表現にすることはないでしょうか?

 

私は結構やりがちです。

 

ですがこういったぼかし表現を多用するのはNG。

 

ぼかし表現を使いすぎると自信がないように取られ、記事の信頼性に疑問を持たれてしまうし、表現が曖昧なのでわかりづらくなってしまいます。

 

ブログの文章を書く場合には「これについてはこういうことです!」と言い切る形にした方が、読んだ時の安心感があるので気を付けるべきですね。

4つご紹介しましたがこれらは書籍の内容のほんの一部。

 

このほかにもたくさんの学びがあるので、ぜひ自分の目でご覧になってください。

『読まれる・稼げる ブログ術大全』を読んで「満足してもらえる」ブログを書こう

以上、『読まれる・稼げる ブログ術大全』の書評でした。

 

この本を読めば、タイトル通り「読まれる・稼げる」ブログのためのノウハウが分かります。

 

この本において一貫していることは「読者に満足してもらうことをゴールとしている」ことです。

 

分かりやすい文章を書くのもSEOを意識するのも、すべて検索でやってきたユーザーに満足してもらえるような記事を作るため。

 

読んだ人に満足してもらえるような記事を書いていけば、

  • ブログの読者になってくれたり
  • 商品を買ってくれたり

と、巡り巡って自分のためになります。

 

ぜひこの本を読んで、分かりやすいブログを書くにはどうすればいいかを学んでみてください。

本を読むなら電子書籍がオススメ

本を読む場合はイーブックイニシアティブジャパン eBookJapan といった電子書籍で読むのをおススメします。

 

電子書籍なら

  • 欲しい時にいつでも買えるから、出歩く必要もない
  • 在庫切れの心配もないから、売ってなくてがっかりすることもない
  • データだから場所を取らない

といった様々なメリットがあり、とても便利です。

 

詳しくは以下の記事をご参考ください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事