出世できないといわかったらむしろ喜ぼう。6つの出世を諦めるべき理由

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

出世に興味のない社会不適合者です。

 

仕事が苦手で出世をするのは厳しいかも・・・、と考えたりはしないでしょうか?

 

周りはどんどん昇進していき、気づけば自分だけが取り残されてしまったなんて状態になればちょっと焦ってしまいますよね。

 

でも実は出世しないことはとても喜ばしいことなんです。

 

なぜなら出世すると様々なデメリットが付いてくるため、ただでさえ辛い労働が余計に辛くなってしまうから。

 

私も以前の会社で非正規から正規に出世(昇進?)したことがありましたが、辛くなってしまい1年で退職しました。

 

この記事では社会不適合者が出世することで受けるデメリットを解説していきます。

 

今回の記事を読めばむしろ出世は諦めるべきであることが分かり、じゃあその分何に力を入れればいいのかが分かりますよ。

今回のポイント
社会不適合者にとって出世はデメリットだらけなので、出世できないことは喜ぶべきことです。

その分、副業をして個人で稼ぐスキルを身に着けることに力を入れていきましょう。

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出世を諦めるべき6つの理由

嫌味

社会不適合者は出世を諦めるべき理由は以下の通り。

  • 仕事量が増える
  • 責任が重くなる
  • 人をまとめなければならなくなる
  • 給料は大して変わらない
  • 頑張らなくていいので自分のペースを保てる
  • 仕事以外の部分でも頭を使わなければならなくなる

1つずつ見ていきましょう。

仕事量が増える

まず1つ目の理由は出世してしまうと仕事量が増えてしまうことです。

 

出世をすれば当然のことながら、今やっているよりも多くの仕事をこなさなければならなくなります。

 

私はパートから正規になった時に、今ある業務に加えてさらに業務が追加されました。

 

仕事量は変わらないって言われたのにね。会社は嘘つき

 

出世すれば仕事量は間違いなく増えますので、仕事が嫌いな人は出世するべきではありません。

責任が重くなる

そして仕事量と同時に責任も増えることになります。

 

出世すれば当然ですが、より重要な仕事を任せられるようになるので下っ端時代よりも重い責任の仕事をこなさなければなりません。

 

また出世をすることは「部下を持つ」ということにもなるので、部下の失敗にも対処しなければならなくなります。

 

私は仕事が大の苦手なのでしょっちゅうミスしてましたが、その度に上司に迷惑をかけてました。

 

申し訳ないとは思いつつも、同時にあの立場にはなりたくはないなと思っていましたね

 

大きい責任の仕事の方がやりがいを感じられて充実する、と言ってくる人もいると思います。

 

仕事ができる人にとっては確かにその側面もありますが、私のような社会不適合者には残念ながらあてはまりません。

 

社会不適合者はやりがいなんて必要なく、とりあえず最低限の仕事をして生きるだけのお金をもらえていればOKです。

 

余計な責任が増えてしまう出世は社会不適合者なら間違いなく諦めるべきですね。

人をまとめなければならなくなる

人をまとめる必要が出てくることも、出世をしないほうがいい理由です。

 

先ほども言いましたが、出世をすると部下を持つことになるのでマネージメントの必要性が出てきます。

 

社会不適合者にとってコミュニケーションは大の苦手分野ですが、だからといって部下とのコミュニケーションを放棄することはできません。

 

社会不適合者は大抵の場合1人で作業を留守のが好きなことが多いので、出世しないほうが働きやすいのは間違いないでしょう。

給料は大して変わらない

出世するとこのように仕事量・責任が増えることになりますが、残念なのはその労力に対して給料は思った通り増えないということです。

 

会社としてはできるだけ安い給料でたくさん働かせたほうが得なため、社員の仕事量やストレスが倍に増えたとしても、給料を倍にはしてくれないのです。

 

前の職場でも出世した社員に給料を聞いてみましたが、1万円も上がってはいませんでした

 

これなら副業でもしてたほうがはるかにマシです。

 

出世は非常にコスパが悪いので絶対にしたくはありませんね。

頑張らなくていいので、自分のペースを保てる

出世を諦めれば自分のペースで仕事を進めることが出来るので、楽に生きやすくなります。

 

なぜなら出世を気にしなければ、必要以上に字ごとを頑張らなくてもよくなるからです。

 

他の人が出世のために必死になって残業をこなす中、自分はゆったりと定時で帰ることができます。

 

そうすれば自分の時間をしっかり確保できるので、その分人生を豊かに過ごすことが出来ますよ。

仕事以外の部分でも頭を使わなければならなくなる

出世をしようとなると、仕事が出来ているだけではダメです。

 

この場合、仕事以外の部分でも頭を使わなければならなくなります。

 

例えば飲み会。

 

こう言ったのみの席にはかならず出席して上司のごますりをしておかないと、出世は遠のくでしょう。

 

もっと言えば幹事をしたり、お酌をして回ったりといった細かい気回しも必要になってきます。

 

いずれも社会不適合者には嫌なものばかりですね

 

出世をしようと思った仕事だけでなく、こういうことも頑張らなくてはなりません。

 

逆に言えば出世を諦めればやらなくていいことなので、やはり出世なんてしないほうがいいですね。

出世できないとわかったらやるべきたった1つのこと

教える

出世を諦めれば楽に生きやすくなりますが、その分やっておいた方がいいことが1つだけあります。

 

それは会社に縛られないですむように個人で稼げるスキルを身に着けること。

 

出世を諦めれば収入は増えませんし、最悪の場合リストラの対象になる可能性もあります。

 

これに対抗するためには会社に依存しなくて済むようになることが重要なのです。

 

会社に依存する必要がなくなれば、もちろん出世を気にする必要もなくなりますし、会社の人からの白い目も気にならなくなります。

 

ではそのためには何をすればよいのか?

 

やるべきことは副業を始めることです。

 

まずはクラウドワークス 【_ist】 に登録してみて、自分にもできそうな副業を探してみるのがオススメです。

 

どちらも無料で簡単に登録できますので、とりあえず最初の一歩を踏み出したい方にはうってつけですよ。

 

大事なのはとにかく何でもいいから行動を起こすこと。

 

最初から大きなことをやろうとすると二の足を踏んでしまいますので、無料登録のような小さくて気軽な一歩から始めてみましょう。

 

その一歩を続けていけば、やがて大きく稼げるようになっていきますよ。

 

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また、ブログを始めてみるのも副業としてはおススメです。

まとめ:出世できないとわかったら喜んで受け入れよう

まとめ

というわけでまとめです。

 

社会不適合者にとっての出世はデメリットだらけなので、諦めるのが最善です。

 

出世できなくても副業で稼ぐなど生きていく術いくらでもあるので、不安に思うことはありません。

 

出世なんて言うくだらない行為よりも、個人で稼ぐことに力を入れていきましょう。

 

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