社会不適合者に体育会系の職場は水と油!絶対に行くな!

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

体育会系が嫌いな社会不適合者です。

 

私と同じく体育会系の職場環境が苦手だなぁとは思っていませんか?

 

体育会系って独特のしきたりみたいなのがあって、肌に合わない人が放り込まれるとすごく辛いですよね。

 

もしあなたが体育会系が苦手にもかかわらず、そういった職場に入社してしまった場合は早めに退職することを検討すべきだといえます。

 

今回の記事では体育会系の職場に勤めていて辛い思いをしているあなたに、その職場から早く離れるべき理由をお伝えします。

 

この記事を読めば「やっぱり体育会系ってクソだな!」と踏ん切りがついて退職に前向きになれます。

 

また転職を考えている人は、どうすれば体育会系の職場を避けられるのかを知ることが出来ますよ。

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体育会系の職場の特徴

教える

体育会系の職場の特徴は以下の通り。

  • 精神論・根性論が大好き
  • 上下関係に異常に厳しい
  • 暴言・暴力が当たり前と思っている
  • 社内イベントが多い

いずれも仕事が苦手な人にとってはきついことばかりですので、こんな職場は早く辞めたほうがいいです。

 

1つずつ見ていきましょう。

精神論・根性論が大好き

体育会系の職場は精神論や・根性論が大好きです。

 

これはこういった職場は「苦労すればするほどエライ」という前時代の考え方が染みついてしまっているから。

 

業務に関しても、効率的にやろうとする考えはハナからなく、「気合」や「根性」で何とかしようとします。

 

問題が起きても「気合で何とかしろ!」と怒ってくるような会社は、働くべき価値のない会社といえるでしょう。

上下関係には以上に厳しい

体育会系の職場は上下関係に異常に厳しいのも特徴です。

 

このような職場は「上の言うことは絶対」という風土があります。

 

なので上が何かおかしいことをしたとしても言い出すことが出来ず、会社がおかしな方向へ進んでいきます。

 

私のいた会社でも上の人間が「備品のボールペンは1万円」と頓珍漢なことを言い出しましたが、だれも逆らうことが出来ませんでした。

 

その他の会社で体験した頓珍漢エピソードはこちら

 

こういった上下関係は年齢だけ上のどうしようもない老害社員を生み出しがちですね。

暴言・暴力が当たり前だと思っている

体育会系の職場は暴言や暴力を「愛のムチ」だと言って正当化してきます。

 

上司の言う「ウチは体育会家だからな」というのは、「多少の暴言暴力があるからな」と暗に示していることに他なりません。

 

わざわざ体育会系であると教えてくれたのなら、そんな会社は一目散に逃げるべきであるといえますね。

社内イベントが多い

社内イベントがとても多いことも体育会系の職場の特徴といえます。

 

体育会家は総じて外交的な人間が多くイベント好きなため、社内イベントを重要視します。

 

日頃の飲み会やバーベキュー、社内旅行なんかがそれにあたりますね。

 

このようなイベントごとが嫌いな人が体育会系の職場に入った場合、辛い思いをすることになるでしょう。

体育会系の職場が向かないのはこんな人

嫌味

体育会系の職場の特徴を書き連ねましたが、では体育会系の職場が向かない人はどんな人なのでしょうか?

 

これは以下のような性格の人の場合、体育会系の職場は働きづらい環境と感じることになるでしょう。

  • ワークライフバランスを重視したい人
  • 1人で作業するのが好きな人
  • 怒られるのが苦手な人
  • 同調圧力が苦手な人

体育会系の職場はチームワークをものすごく重視するため、輪から外れる人間を嫌います。

 

上記のような「協調」ではなく「個」を重視したい人にとっては、体育会系の労働環境は辛いものになりますね。

なぜ企業は体育会系の人材を好むのか

出世

なぜ企業は体育会系の人材を好むのでしょうか?

 

考えられることは以下の通り。

  • 理不尽を受け入れる精神が育っている
  • ストレスに慣れている
  • 体力がある

1つずつ見ていきましょう。

理不尽を受け入れる精神が育っている

体育会系の人材が好まれる理由に、「理不尽を受け入れる精神が育っている」ことが挙げられます。

 

なぜなら体育会系がほとんどが所属していたであろう部活動は「先輩の言うことが絶対」という絶対服従の世界です。

 

この世界の中ではどんな理不尽なことでも耐えなければなりません。

 

そしてそれは会社という世界においても同じで、上司は自分の言うことに逆らわない部下が好ましいと思っています。

 

なので理不尽なことを言われても受け入れる体育会系の人材が好まれる傾向になるのですね。

ストレスに慣れている

体育会系の学生はストレスに耐性があることも理由の一つです。

 

上皇と少し被りますが、体育会系の学生は常日頃から理不尽なことを受けて過ごしているためストレス耐性が身についています

 

なので理不尽だらけでストレスの多い会社員という立場には、ストレス耐性のある体育会系の人材が重宝されるのです。

体力がある

もう1つの理由が体育会系の学生は体力もあることです。

 

体育会系の企業はなんでも気合や根性で乗り切ろうとする風習があります。

 

場合によっては長時間労働や遅くまでの残業で仕事をさせようとすることもあるでしょう。

 

このような時、体力のある人なら無理をしても動いてくれるので、企業にとっては扱いやすい人材といえます。

 

 

体育会系の人材が企業に好まれる理由を書きましたが、いずれにしても共通することは「企業にとって扱いやすい人材である」ということです。

 

これは逆に部下の立場で言えば「怒られても自分にとって不利益なこともすべて飲み込んで服従できる人」となります。

 

怒られるのが嫌な人がこんな状況に身を置けば、3日で再起不能になるのは目に見えていますね。

 

絶対に避けなければならないでしょう。

体育会系の職場の避け方

逃げる

では体育会系の職場を事前に見分けて避けるにはどうすればいいのでしょうか?

 

その方法をお伝えします。

ネットの口コミを見る

ネットの口コミをリサーチすることは非常に重要です。

 

こういった口コミは実際に働いていた人たちの生の声なので、悪い部分の書き込みも見つけることが出来るでしょう。

 

口コミのサイトとしておススメなのは転職会議です。

 

日本中の企業の口コミが集まっており、無料で会員登録すれば48時間口コミが見放題となります。

 

さらに在籍していた企業の口コミを投稿すれば、こちらは最大90日間口コミが見放題です。

 

口コミを投稿することで、だれかの役に立ちつつ自分も情報を集めることが出来るので、ぜひ自分の経験を役立ててみてください。

 

ただ小さい会社だと書き込みがないことが多いのが玉に瑕ですが、とりあえず登録しておいて損はないです。

会社のHPをチェックする

会社の公式HPをチェックするのも大事です。

 

HPに書かれた情報の中に体育会系の特徴と思わしき内容が含まれているなら、その会社は避けるべきでしょう。

会社見学をする

見学が許されているなら、実際に足を運んでみるのもオススメです。

 

百聞は一見に如かず、実際の現場を見てみればネットの情報では取り繕えない部分が見えてくる可能性もありますよ。

そもそも会社勤めを選択肢から外す

そもそも会社勤めという選択肢を人生から外してしまうことも考える価値があります。

 

会社に勤めることをしなければ、当然ながら体育会系の職場に入ってしまうこともありません。

 

さらに労働によって自由を奪われることもなくなります。

 

副業を始めて個人で稼げるようになれば、会社に縛られない生活を手に入れることもできるため、まずはクラウドワークスのようなクラウドソーシングに無料で登録してみましょう。

 

それだけでもあなたは小さくても一歩成長したことになりますよ。

まとめ:怒られてくないなら体育会系の職場は絶対避けろ

というわけでまとめです。

 

体育会系の職場は様々な理由で社会不適合者とは相性が悪いため絶対に避けるべきです。

 

体育会系の職場を避けたい場合は転職会議のような口コミサイトを利用して、事前に情報を集めましょう。

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