体育会系の職場を嫌いになる4つの理由:事前に見分ける方法も解説

「体育会系の人間ってなんか気に入らないなぁ・・・。他の人は平気なんだろうか?自分だけ?」

そう思ってはいないでしょうか。安心してください、みんな嫌いです。

体育会系って独特のしきたりのようなものがあって、肌に合わない人が放り込まれるとすごくつらいですよね。

もしあなたが体育会系が苦手ならば、そういった職場を事前に避けることがとても重要です。

今回の記事では体育会系の職場に勤めたくないあなたに、その見分け方を解説していきます。

この記事を読めば入社してから体育会系だと気づく失敗を防ぐことが出来ますよ。

マルピギア

ちなみに食品工場はゴリゴリの体育会系なので、やめといたほうがいいです。

書いた人

マルピギア

  • 食品工場に13年勤務
  • 仕事が苦手なため怒られまくり
  • 退職して、残業のない会社へ転職
  • 副業ブログで稼げるように努力中
目次

みんなが体育会系を嫌いな4つの理由

悪口

体育会系が嫌われてしまう理由は以下の通り。

  • 精神論・根性論が大好き
  • 上下関係に異常に厳しい
  • 暴言・暴力が当たり前と思っている
  • 社内イベントが大好き

いずれも体育会系が苦手な人にとってはきついことばかりです。1つずつ見ていきましょう。

精神論・根性論が大好き

体育会系の人間は精神論や根性論が大好きです。

体育会系の人間や職場は「苦労すればするほどエライ」という前時代の考え方が染みついてしまっています。

仕事に関しても効率的にやろうとする考えはハナからなく、「気合」や「根性」で何とかしようとします。

問題が起きても「気合で何とかしろ!」と怒ってくるので、こういった職場は働くべき価値のない会社といえるでしょう。

上下関係に異常に厳しい

体育会系の人間は上下関係に異常に厳しいのも特徴です。

このような人間には「上の言うことは絶対」という思想があります。

なのでおかしいことを言われても、基本的に逆らうことはできません。

筆者のいた会社でも、上の人間が「備品のボールペンは1本1万円」と頓珍漢なことを言い出しましたが、誰も逆らうことが出来ませんでした。

>>その時のエピソードはこちら

こういった上下関係は年齢だけ上のどうしようもない老害社員を生み出しがちですね。

暴言・暴力が当たり前と思っている

体育会系人間は暴言や暴力を「愛のムチ」だと言って正当化してきます。

上司の言う「ウチは体育会系だからな」というのは、「暴言暴力があるからな」と暗に示していることに他なりません。

わざわざ体育会系であると教えてくれたのなら、そんな会社は一目散に逃げるべきであるといえます。

社内イベントが大好き

社内イベントが大好きであることも体育会系の人間の特徴といえます。

体育会系は総じて外交的な人間が多くイベント好きなため、こういったイベントを重要視します。

マルピギア

日頃の飲み会やバーベキュー、社内旅行などがあたりますね。

このようなイベントごとが嫌いな人が体育会系の職場に入った場合、辛い思いをすることになるでしょう。

体育会系の職場にあるあるな特徴

上司

体育会系の人間が多い職場には以下のような特徴があります。

  • チームワークを異様に重要視する
  • 恐怖で部下を支配しようとする
  • 飲み会で人間関係が解決すると思っている

1つずつ見ていきましょう。

チームワークを異様に重要視する

体育会系の職場はチームワークを異様に重要視します。

厳しい部活動でチーム行動を叩きこまれているので、みんなで頑張ってなんぼという価値観が染みついているのです。

マルピギア

筆者の会社にも「チームなんだから」を強調するオジサンがいました。

しなしながら人によっては1人で行動するのが落ち着く人もいます。(私です)

そういう人にとってはかなりうざったい考え方であると言えるでしょう。

恐怖で部下を支配しようとする

体育会系の人間は恐怖によって部下を支配しようとしてきます。

彼らにとっては上下関係が絶対なので、部下を罵倒することになんの罪悪感も覚えてはいません。

大声で怒鳴ってつるし上げることで部下を恐怖で縛り付け、自分の優位を作り出します。

こうなるとたとえ理不尽なことを言われても、恐怖によって逆らうことが出来なくなるでしょう。

メンタルが弱い人にとっては就業時間が地獄のような時間になります。

飲み会で人間関係が解決すると思っている

体育会系の人間は飲み会が大好きです。

そして飲み会でバカ騒ぎをすれば、コミュニケーションがとれると思っています。

なのでことあるごとに飲み会に参加するように求めてくるのです。(しかもほぼ強制)

飲み会嫌いで断りたくても、それを許してはくれません。彼らにとってはあってはならないことなのです。

のみゅニケーションが嫌いな人にとっては拷問に等しいともいえるでしょう。

【悲報】企業は体育会系の人間を好みます

嫌味

上記のように嫌われがちな体育会系の人間ですが、残念ながら企業からは好まれる人材です。

なぜ企業は体育会系の人材を好むのか?その理由は以下の通り。

  • 理不尽を受け入れる精神が育っている
  • ストレスに慣れている
  • 体力がある

1つずつ見ていきましょう。

理不尽を受け入れる精神が育っている

体育会系の人間が好まれる理由に「理不尽を受け入れる精神が育っている」ことが挙げられます。

なぜなら体育会系の人間はそのほとんどが「先輩の言うことが絶対」という部活動を経験しているからです。

部活動というコミュニティの中では、先輩の存在には絶対服従。

この中ではどんな理不尽なことでも耐えなければなりません。

そしてそれは会社という世界であっても同じこと。上司は自分の言うことに逆らわない部下の方が好ましいと思っています。

だから理不尽なことを言われても受け入れれる体育会系の方が好まれるのですね。

ストレスに慣れている

体育会系の学生はストレスに耐性があることも理由の1つです。

体育会系の学生は常日頃から理不尽なことを受けて過ごしているため、ストレス耐性が身についています。

会社というのはストレスに常にさらされる世界なので、ストレス耐性のある人材が重宝されるのです。

体力がある

もう1つの理由が体育会系の学生は体力もあるということです。

古い体質の企業はなんでも気合や根性で乗り切ろうとする風潮があります。

場合によっては長時間労働や遅くまでの残業で仕事をさせようとすることもあるでしょう。

このような時、体力のある人なら無理をさせても動いてくれるので、企業にとっては扱いやすい人材なのです。

体育会系の人材が企業に好まれる理由を解説しましたが、共通するのは「自分にとって不利益なことでも我慢して服従する人」となります。

食品工場はガッツリ体育会系の職場です

ライン

筆者は13年食品工場に勤めていましたが、工場はガッツリ体育会系の職場でした。

工場内では常に罵声が飛び交っており、職場環境は劣悪です。

なにかミスが起きれば犯人捜し、そしてとにかく詰める、詰める。

その姿は見ていてとてもいたたまれませんでした・・・。

マルピギア

まぁ筆者もよく怒鳴られた側でしたが。

工場内の上下関係は絶対で、上に逆らうことは許されません。

もし体育会系の職場が向いていないと思うなら、食品工場は選ばないほうが身のためでしょう。

体育会系の職場が向いてないのはこんな人

教える

体育会系の職場の特徴を理解していただけたかと思いますが、どのような人が体育会系の職場に向かないのでしょうか?

以下のような性質の人の場合、体育会系の職場は働きづらい環境に感じてしまうかもしれません。

  • ワークライフバランスを重視したい人
  • 内向的な人
  • 1人で作業するのが好きな人
  • 怒鳴られるが苦手な人
  • 同調圧力が苦手な人

体育会系の職場はチームワークを重視するため、輪から外れる人間を嫌います。

「チーム」ではなく「個」を重視したい人にとっては、体育会系の職場は辛いものになりますね。

マルピギア

筆者もかなり内向的でチームワークが苦手なタイプ。
なので食品工場で働くのはとても辛かった・・・。

上記のようなタイプの人は、就職・転職の際にはしっかりと体育会系の職場を避けることが重要になります。

事前に体育会系の職場を見分ける方法

逃げる

こういった体育会系の職場はできるだけ避けたいところですが、求人票に載っている言葉はキラキラしたものばかりでイマイチ信用できません。

では体育会系の職場を事前に見分けて避けるにはどうすればよいのでしょうか?

これには以下のような方法があります。

  • ネットの口コミを見る
  • 会社見学をする
  • 転職エージェントを利用する
  • そもそも会社勤めを選択肢から外す

1つずつ見ていきましょう。

ネットの口コミを見る

会社の内情を知る方法として最も簡単なのがネットの口コミです。

このインターネット社会では、嘘偽りない会社の本当の姿が書き込みされています。

こういった口コミは実際に働いていた人たちの生の声なので、悪い部分を知るのに大きな助けになるでしょう。

口コミを調べる手段としておススメなのが転職会議です。

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登録だけでも気になる企業を調べることが可能ですし、投稿すれば誰かの役に立つこともできます。

ぜひ自分の経験を役立ててみてください。

マルピギア

小さい企業だと書き込みがないことがあるのが玉に瑕ですが、
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会社見学をする

見学が許されているなら、実際に足を運んでみるのもいいでしょう。

百聞は一見自如かず、実際の現場を見てみればネットの情報では取り繕えない部分が見えてきます。

転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用するのは最も確実に体育会系の職場を避けることのできる方法です。

転職者と1対1で面談を行い、希望に沿った求人を紹介してくれるので、ミスマッチすることがありません。

面談の結果、無理に転職を進められたり急かされたりすることもありませんよ。

すべて無料で利用できるので、話を聞いてみるだけならなんのリスクもありません。

まずは相談だけでもしてみるのがいいでしょう。

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そもそも会社勤めを選択肢から外す

そもそも会社勤めという選択肢を人生から外してしまうことも一考の余地があります。

会社に勤めなければ、当然ながら体育会系の職場で疲弊してしまうこともありません。

さらに労働によって自由な時間を奪われることもなくなります。

そのためにやるべきは「個人で稼げる能力をつけること」。そのためにおススメなのはクラウドソーシングを利用することです。

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まずは無料で登録してみて「自分の力で稼ぐ」経験をしてみてください。

それだけでもあなたは一歩成長したことになりますよ。

まとめ:体育会系の職場が合わなそうなら徹底的に避けよう

まとめ

というわけでまとめです。

  • 精神論・根性論が大好き
  • 上下関係に異常に厳しい
  • 暴言・暴力が当たり前と思っている
  • 社内イベントが大好き

体育会系の職場は合わない人には、死にたくなるほどダメージを受けてしまう職場です。

なので今回ご紹介した方法を駆使して、なんとしても回避してください。

でないと必死になって採用されたとしても、またすぐ辞めたくなってしまいますよ。

口コミや転職エージェントで理想の職場を探しましょう!


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この記事を書いた人

働かないで生きる術を模索するアダルトチルドレン。

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