転職失敗で後悔してる奴のリアルな体験談と、そこから立ち直る思考法

悩む人

転職したけど、なんか思ってた仕事と違っていた。ショック・・・。

悩む人

転職して人生狂った・・・。もうおしまいだぁ・・・。

このように考えてはいませんか?

苦労して行った転職の結果が良くないものだとしたら、こんなはずではなかったと後悔してしまいますよね。

ショックから他人の失敗エピソードを見て、「同じやつも多いんだ」と心を落ち着かせたくなるかもしれません。

でも実はその行動、続けるのはあまりよろしくないといえます。

なぜなら他人の失敗を見て安心していると、「自分もこのままでもいいか」と妥協してしまう可能性があるから。

筆者も最初は他人のエピソードを片っ端から検索して安心を得ていましたが、ある日これには何の意味もないことに気づきました。

今回の記事では転職失敗の後悔から次の一歩を躊躇しているあなたに、やるべきこと・考えること・やってはいけないことを解説します。

この記事を読めば次の行動で後悔しないために何をすべきかがわかるので、今度こそ失敗のない選択ができるようになりますよ。

結論としては「失敗から学び、自分の本音としっかり向き合う」ことをしましょう。

目次

転職失敗して後悔してる奴がやるべきことは「本音と向き合うこと」

教える

転職失敗で後悔している人がまずしっかりとやるべきことは「自分の本音と向き合うこと」です。

なぜならここがしっかりしていないと、例え転職エージェントをつかったとしてもまた後悔することになってしまうから。

とはいえ「本音」といってもすぐには想像できないと思います。

そこで自分の本音を簡単に見つける1つの質問を用意しましたので、これについて考えてみてください。

その質問は「あなたが転職したいのは『業務に不満がある』か、それとも『労働自体が嫌だから』のどちらですか?」です。

質問

どうですか?答えはどちらになりましたか?

もし前者ならば、あなたは次の転職でも後悔することはなくなるでしょう。

後者だった場合、転職を続けても失敗だと感じてしまう可能性が高くなります。

ではそれぞれの理由を解説していきますね。

転職で後悔しないために考えることは「転職で不満を解決できるかどうか」

ポジティブ

転職して後悔しないために考えること、それは「現状の不満を転職によって解決できるかどうか」です。

転職したいということは、今の職場に何かしらの不満がありそれを解消したいと考えているのだと思います。

しかし、その不満の源が「仕事内容」なのか「労働そのもの」なのかで転職が成功するかどうかが大きく変わります。

不満が「仕事内容」の場合

もしあなたが不満に思っていることが「仕事内容」の場合、転職によって後悔する可能性は低いです。

なぜなら、転職によって環境を変えればあなたの不満は解決されるから。

転職を後悔しない

例えば、あなたが現在の会社に持っている不満が「自分の能力の割に給料が低い」ということだったとします。

この場合、転職によって今よりも給料が高い会社に内定することが出来れば、不満を解決できることになり、転職による後悔は起こりません。

他にも「会社での人間関係が煩わしい」ならリモートワークの企業に入れば不満を解消できます。

このように「業務の不満」が転職したい理由の場合は、転職失敗で後悔することにはならないのです。

ただし、しっかりと「本音」は意識しておく

業務への不満によって転職したい場合でも、自分の本音をしっかり意識しておくのは重要です。

仮に「給料が高い職場がいい」と考えて転職活動をしたとします。

しかし根っこの本音が実は「人間関係の良い職場がいい」だった場合、高給な職場でも上司とそりが合わずにまた辞めたくなってしまいます。

「自分が本当に望んでいること」を深ぼることはとても重要なことなので、しっかり時間をかけて探してみてください。

不満が「労働そのもの」の場合

転職したい理由が「労働自体が嫌い」という場合は少し厄介です。

こちらの場合、転職に失敗して後悔する確率が高くなってしまいます。

なぜなら、たとえ良い会社に転職が決まったとしても会社に所属している以上「労働」からは逃げられないから。

転職を後悔

労働自体向いてないのに、いい会社へ入ろうと頑張っても、結局無駄足に終わってしまいます。

このように「自分の本音をしっかりと見つける」ことは、転職活動において非常に重要な要素です。

転職を始める前に、この部分はしっかりと深堀してみてください。

筆者の転職失敗して後悔した体験談

なにを隠そう、筆者も実際に転職失敗による後悔を体験しました。

私が以前の会社を辞めた後、転職を考えた際に

マルピギア

残業が嫌いだから、残業のない会社に行けばきっとやる気が出るに違いない

と考えていました。

そして、私は見事に残業の少ない会社を見つけその内定をゲット。

これからやる気に満ちた会社員生活を送れると思っていたのですが・・・数カ月たったころには「辞めたいなぁ」と思うようになっていました。

当初の望み通り、残業なんかほとんどない仕事であるにも関わらず、です。

私は「業務が不満」で転職したいと思っていたのですが、その本音は「労働自体が嫌」だったのです。

「労働が嫌だ」という本音をしっかり見つけられなかったがために、上辺だけの希望条件の会社に入って後悔することになりました。

社会不適合者

労働が苦手な奴は副業をせよ

「労働が嫌」な人間は転職しても後悔する可能性が高いです。

では、そんな人はどうすればいいのか?

やるべきことは副業を始めて自力で稼げるようになることです。

副業で稼げるようになれば、会社に縛られる必要がなくなるので、ストレスのない人生を送ることが出来るようになります。

副業

例えばクラウドワークス ココナラ といったクラウドソーシングサイトに登録して仕事をこなせば

会社に頼らずとも稼ぐことが可能です。

また時間はかかりますが、ブログを書いてそこから収益が出るようになれば、不労所得を得ることだってできるようになります。

副業」いろ色

とはいえ、「このまま今の会社居続けるのも辛いんだ! 副業で稼げるようになるまで居たくないよ!」と考える方もいるでしょう。

そんな時はまず、残業と責任の少ない派遣やバイトといった非正規の仕事に転職して、そこから副業を始めるのがおすすめします。

非正規の仕事なら時間の確保もしやすくなるので、副業の時間も取りやすくなります。

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転職失敗して後悔してる奴がやってはいけないこと

気にしない

転職に失敗しても決してやってはいけないことは「他人の失敗を見て安心し、なにもしないこと」です。

同じ境遇の人を見つけて「これは普通のことなんだ」と考えて次の行動を先延ばしにしていると、結局何も変わりません。

確かに転職失敗のショックから似たような失敗エピソードを探して、心を楽にしたい気持ちはよく分かります。

しかし「みんなと同じ」ことに満足してしまうと、そこで諦めて何もしないことの言い訳にしてしまう危険があります。

ちょっと気持ちを共有するくらいならいいですが、いつまでもぬるま湯に浸かっていると本当に手遅れになってしまいますよ。

失敗漁りはここで切り上げて、自分のためになる行動を始めていきましょう。

まとめ:転職で人生狂ったとならないため「本音」をみつけて立ち直ろう

まとめ

では今回のまとめです。

  • 「自分の本音」をしっかり深掘ること
  • 転職したい理由は『業務に不満がある』か、『労働自体が嫌だから』なのか考える

転職失敗して後悔してる人がまず始めるべきことは「自分の本音をしっかり見極めること」です。

ここの軸が定まっていないと、転職エージェントを使って次の会社が決まってもまた後悔してしまうことになります。

転職エージェントは確かに転職を強くサポートしてくれます。しかし転職「だけ」なんです。

転職後も充実した生活になるかどうか、その後のことまではサポートしてくれません。

長期的に後悔のない仕事選びをするためには、自分が何を望んでいるかをしっかり把握する必要があります。

逆に言えばそこが明確に定まった後が転職エージェントに相談する本当のタイミング。

そうすれば間違いなく後悔のない転職をすることが出来るでしょう。

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労働が嫌な場合、いい会社に入っても労働からは逃げられないので後悔する可能性が高くなります。

そんな人は、派遣で残業や責任の少ない仕事に就いて副業で稼げるようになりましょう。

そうすれば煩わしい労働をする必要はなくなりストレスのない人生を送ることが出来ますよ。

一番後悔するのは現状に不満を持ちながらも「何もしないこと」です。

ほんの小さなことでもいいですので、一歩だけでも進んでみませんか?

転職で後悔しないための情報を集める力をあなたは既に持っています。

その努力の才能があれば、きっと後悔しない選択肢を選ぶことができますよ。

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この記事を書いた人

働かないで生きる術を模索するアダルトチルドレン。

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