地方で社会不適合者の転職は厳しい【田舎はろくな仕事がない】

今地方に住んでるんだけど、社会不適合者の自分には転職は厳しいのかな・・・

 

田舎にはろくな仕事が無いからかなり厳しいぞ。
でも攻略法はある。

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

社会不適合者です。

 

地方での転職って厳しいとは聞くけれど、どれくらいのものなんだろうかと気になってはいませんか?

 

事実、地方で転職しようとすることはかなり難しく、社会不適合者であればなおさらです。

 

なぜなら田舎には基本的にろくな仕事が無いから。

 

実際私は地方に住みながら転職活動をしたので、その辛さはしっかりとわかります。

 

今回の記事では社会不適合者の地方での転職がどれほど厳しいものなのかを解説します。

 

この記事を読めば地方に住む社会不適合者が転職の際に何を考えればいいかが分かりますよ。

 

結論としては、まず派遣などの責任の軽い仕事に就き副業を始めて個人で稼げるようになるのを目標しましょう。

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地方の社会不適合者に転職が厳しい理由

嫌味

地方に住む社会不適合者には転職が厳しいものになります。

 

その理由は以下の通り。

  • 人材会社があてにならない
  • 企業が少ない
  • 求人がない
  • ろくな仕事がない

1つずつ見ていきましょう。

人材会社があてにならない

まず1つ目に地方で転職をしようとしても転職サイトや転職エージェントといった人材会社があてにならないことが挙げられます。

 

これは考えてみれば当然のことで、ビジネスである以上利益の出やすい場所に力を入れるのは企業にとっては大事なことです。

 

人の多い都会に比べて、地方は人が少なくビジネス的にも「美味しくない」場所なので、あてにならないのは仕方のないことでもあります。

 

実際私も転職の際に登録してみましたが、とある転職サイトでは北海道の求人が「札幌」と「それ以外」の2種類しかなくがっかりしました。

札幌とそれ以外

そもそも地方にあるような中小企業はほとんど登録もされていません。

 

札幌くらいの都市部になれば転職サイトの有用性も発揮できるのでしょうが、それ以下の田舎については使えないですね・・・。

企業が少ない

というか、そもそもにして企業の数が都会と比べれば圧倒的に少ないです。

 

都会では大きなビルが所狭しと立ち並び、さまざまな会社がありますが、当然田舎はそんなことありません。

 

どうしようもない母数の少なさは、転職者にとって大きく不利になるのはいうまでもないでしょう。

求人がない

そしてその少ない企業のうち、全てが求人を出しているわけではありません。

 

求人を出している企業となれば、さらにその数は少なくなります。

 

社会不適合者にとっては働く環境というのはとても重要であり、ここをミスれば辛い労働生活を余儀なくされます。

 

しかし、数少ない求人の中から社会不適合者でも働けるような仕事を見つけ出すのは至難の業といえるでしょう・・・。

 

(そもそも社会不適合者が働けそうな仕事がない場合のほうが圧倒的に多い)

 

転職を考えていた時に求人情報誌を見ていましたが、毎週8割くらいは同じ企業による求人でした。

ろくな仕事がない

さらに言えばその数少ない求人についても、都会と比べれば質の悪い求人だらけです。

  • 給料が少ない
  • 休日が少ない
  • 希望する職種や条件がない

ということを受け入れないと地方で就職することはできません。

地方での求人は大体が工場やトラックの運転手・現場の作業員なんかが多く、ITやWEB関係といった求人は皆無です。

 

社会不適合者にとって憧れであるリモートワークが出来そうな仕事なんて言うのは全くと言っていいほどありません。

 

地方で転職したいなら、どこかしらでかなりの妥協をしなければならないのは間違いないでしょう。

以上のような理由から地方での転職がとても難しいものであるということが、ご理解いただけたでしょうか?

 

普通の人でさえも厳しいのに、社会不適合者は輪をかけて厳しくなるので絶望的といえます。

【実情】地方の転職求人事情

モチベーション

地方における転職がどれほど厳しいのか、その実情をお伝えします。

 

まずはこちらをご覧ください。

求人誌

これなにかわかりますか?

 

答えは私の地元で打っている求人情報誌です。

 

見てくださいよこのぺらっぺらの薄さ

 

正社員だけではなくパートやアルバイトもすべて含めてこの薄さですからね。

 

いかに地方には職がないかが察せられるかと思います。

 

また、求人の質も残念なものが多く、以下のようなものばかりです。

  • 定休は日曜日のみ
  • 給料はほぼ最低賃金
  • いつも同じ求人が出ている(応募が来ない)

こんな少ない中から希望に合う仕事を見つけるなんて、土台無理な話なんですよね。

地方の社会不適合者はどうするべきか

教える

では地方に住む社会不適合者はどうしたらよいのでしょうか?

 

対処法は以下の通りです。

  • 都会に出る
  • リモートワーク可能な仕事を見つける
  • パートや派遣で働く

1つずつ見ていきましょう。

都会に出る

地方では極端に求人が少ないことは既にお伝えした通りですが、ならば仕事の多い都会に出ればよいという単純な対策です。

 

都会は田舎とは何もかもが違って活気があるので、仕事を探したいならこれが一番てっとり早い対処法でしょう。

 

難点としては1人暮らしになるため、副業の時間がとりにくくなってしまうこと。

 

政府が副業を推進していることもあり始める方も多いですが、その時間が短くなってしまう1人暮らしは時間管理が重要になってきます。

リモートワーク可能な仕事を見つける

社会不適合者にとって「会社勤め」というものはかなり辛い行動です。

 

人間関係であったり時間を縛られる必要があったりと、会社での嫌な要素はわんさかとあります。

 

そこをいくとリモートワークというのは社会不適合者と非常に相性のいい働き方であり、ぜひリモート可能な会社は狙っていきたいところです。

 

難点は地方にはリモートワークはまだまだ浸透しておらず、そんな求人はほぼ見つからないこと。

 

しかし都会の企業ならば面接もウェブで行ってくれることもあるので、そういった求人を探していくのが良いでしょう。

 

ただこういった企業の場合、未経験ではなくスキルを求められるような職種が多いのでオンラインスクールなどに通って一通りのスキルを身に着ける必要があります。

パートや派遣で働く

地方であっても正社員にこだわらなければ求人は多くあります。

 

そこで社会不適合者はパートや派遣といった非正規社員として一時的に働くのもオススメです。

 

こういった非正規は仕事における責任も弱く、時間の融通も効きやすいので社会不適合者の性質ともマッチしています。

 

しかしこういったパートや派遣をしているだけでは、給料も上がらないしスキルも身につきません。

 

そこで社会不適合者がやるべきは、空いた時間を使って副業を始めることです。

 

これこそが地方に住む社会不適合者の勝ちパターンだと私は思っています。

地方にいる社会不適合者は副業を始めよう

問題

地方に住む社会不適合者は副業を始めるべきだと断言できます。

 

副業を始めて個人で稼げるようになれば、以下のような状態になれるからです。

  • 自宅で作業できるので地方だろうが関係ない
  • 会社に縛られないから、当然求人なんか気にしなくていい
  • 人間関係に悩まされることもなくなる

私も現在、定時で帰れる派遣の仕事に就いて、こうして副業としてブログを書いています。

 

「会社が忙しくて副業の時間なんてないよ・・・」という方は、まず時間を確保できるような職業に転職することから始めましょう。

  1. 時間の確保できる仕事に転職し
  2. 副業を始めて
  3. 個人で稼げるようになる

これこそが地方に住む社会不適合者が幸せになるための道筋です。

 

私としては会社に縛られずに済む道はこれしかないと思っているので、現状が辛い人は今すぐ副業を始めましょう。

 

1日始めるのが遅くなれば、その分会社を辞められる日も遅くなっちゃうよ

副業の第一歩としておすすめなのがクラウドワークス ココナラ といったクラウドソーシングサイトに登録することです。

 

たくさんの仕事が発注されているので、まずはそれを眺めて自分でも出来そうな仕事を探してみることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

どちらも数分で登録できるうえ、無料で利用が可能なので、なんのリスクもありませんよ。

まとめ・地方の社会不適合者の転職は厳しいから副業を始めよう

まとめ

というわけでまとめです。

 

地方に住む社会不適合者の転職は非常に厳しいものになると予想されます。

 

これを攻略するために一番いい方法は副業を始め個人で稼げるようになって、そもそも「転職」という戦いから降りてしまうことです。

 

そうすれば会社に縛られることもなく、怒られることもないストレスフリーな生活を手に入れることが出来ます。

 

副業の最初の一歩としてはクラウドワークス ココナラに登録してみるのがおすすめなので、ぜひ今から行動してみましょう。

 

また、社会不適合者ならブログを始めてみるのもいい手段です。

 

その理由については以下の記事にて詳しく書いていますので、興味があればどうぞ。

 

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