職場で呼び捨てはパワハラの温床!辞めるべき3つの理由

こんにちは糠マル(@malpighia_blog)です。

呼び捨てが嫌いな社会不適合者です。

 

会社で誰かに呼ばれる時「おい、山田!」などと呼び捨てで呼ばれて嫌な気持ちになったりしていませんか?

 

私も以前いた会社でよく呼び捨てされていましたが、呼び捨てなんだか上から目線でイラっと来てしまいますよね。

 

実は呼び捨てが当たり前な会社は他の部分でも悪い面が多いので、こんな会社に勤めているなら早急に逃げたほうがいいと確信しています。

 

この記事では呼び捨てで呼ばれることを不快に思っているあなたに、呼び捨てで人を呼ぶような会社からはなぜ逃げるべきなのかを解説します。

 

今回の記事を読めば、呼び捨てで呼ぶ会社がいかに低劣であり、早く辞めるべきだということが分かりますよ。

今回のポイント
呼び捨てにされるような職場は

・不快な気持ちをずっと感じることになる
・本来の能力を活かせない
・離職率が高く負担が大きくなる

という理由ですぐ辞めるべきだといえます。

呼び捨て文化が改善されることはほぼありえないため、嫌な場合はリクナビNEXTのような転職サイトを使いすぐに転職の準備を始めましょう。

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呼び捨てにされる職場は辞めるべき3つの理由

退職

まず結論として呼び捨てが当たり前になっているような職場は絶対に辞めたほうがいいです。

 

その理由は以下の通り。

  • 不快な気持ちをずっと感じることになるから
  • 本来の能力を活かせなくなるから
  • 離職率が高く、負担が大きくなるから

1つずつ見ていきましょう。

不快な気持ちをずっと感じることになるから

もしあなたが上司に呼びしてされることに不快な気持ちを抱いている場合、会社から逃げなければずっとその不快感を感じ続けることになります。

 

なぜなら呼び捨てで人を呼ぶ上司が、突然敬語で話しかけるようになることなんてありえないからです。

 

人間は習慣を変えることがとても難しい動物なので、呼び捨てを急に変えることなんてできません。

 

こうなると上司が転勤や異動でいなくなるのを待つしかありませんが、そんな不確定な未来を信じて待つよりは、自分が出ていった方が早いです。

 

また記事の後半でも詳しく書きますが、会社が「さん付け運動」を導入して強制したとしても、結局すぐに元通りになります。

 

呼び捨てによる不快感を消すためには、その会社から逃げるしかないのです。

本来の能力を活かせなくなるから

呼び捨てにされるような職場だと、仕事で能力を活かせなくなるのも辞めるべき理由の1つ。

 

人を呼び捨てにするような上司は基本的に相手を見下しているのがほとんどですので、言葉遣いも悪く、すぐ怒鳴ってくるからです。

 

このような場合、部下の方は「また怒鳴られるんじゃないか」と委縮してしまい、本来の能力が発揮できずパフォーマンスが落ちてしまいます。

 

最悪の場合はストレスが限界を迎えて、会社から失踪してしまうこともあるでしょう。

 

そんなことにも気づけないアホな上司がいるような会社は、とっとと逃げるべきだといえます。

離職率が高く負担が大きくなるから

上記のように呼び捨て上司がいる会社は職場環境が悪くなりがちなので人がすぐに辞めます。

 

そうなると大変なのが残ったほうの人たち。

 

辞めた人の穴埋めをするために、残った人たちの業務の負担が大きくなってしまいます。

 

人の補充もすぐにはできませんし、入ったとしても環境の悪さにすぐに辞めていきます。

 

私のいた呼び捨てだらけの会社も非常に離職率が高く、「人が減る→仕事増える→すぐ辞める→また仕事増える→・・・」のループが回っていました。

 

私が知っているだけでも失踪者は5人以上はいました。
最短だと1週間で来なくなったような人も・・・。

 

この負のループから抜け出すには「自分も辞める」の選択肢しかなく、居続けてもメリットは皆無なのです。

なぜ上司は呼び捨てにしてくるのか?その心理

出世

ではなぜ上司は人を呼び捨てにしてくるのでしょうか?

 

考えられる理由は以下の通り。

  • 距離を縮めようとしている
  • 相手に対しマウントを取ろうとしている

1つずつ見ていきましょう。

距離を縮めようとしている

理由の一つが相手と親しくなって距離を縮めたいから、呼び捨てをしていることです。

 

確かに呼び捨てという行為は仲が良くて対等な友人同士なら、距離が近づくので効果のあることでしょう。

 

しかしこれは友人だからこそ意味のあることであって、会社でしか会わないような上司からされてもただただ不快なだけです。

 

本当に距離を縮めて親しくなりたいなら、上司からだけでなく部下も呼び捨てで呼ぶべきですが、そんなことすれば上司は怒り狂うでしょうね。

 

結局会社での呼び捨てに親しくなる効果などありはしないのです。

相手に対しマウントを取ろうとしている

もう一つの理由が相手に対しマウントを取ろうとしていることです。

 

なぜなら上司は部下からなめられたくないので、マウントを取って主導権を握ろうとしているから。

 

呼び捨てにすることで「自分はお前より偉い存在なんだ」と刷り込ませ、自分の立場を優位に立たせようとしているのです。

 

本来であれば尊敬を集めたければ人間性や普段の行いで示すべきですが、こういった上司は人間として未熟で器も小さいため、呼び捨てで虚勢を張ることくらいしかできません。

 

例えるなら下の立場の者には強く出るけど、上のものにはヘコヘコする時代劇の小悪党のようなものです。

職場での呼び捨てはパワハラに当たるのか?

上司

「そもそも呼び捨てってパワハラに当たるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

 

結論から言えば呼び捨てはパワハラに当たる可能性は低いです。

 

厚生労働省によればパワハラの定義は以下の3つの要素を満たすものとされています。

  • 職場における優越的な関係を背景とした言動
  • 業務上必要かつ相当な範囲を超えておこなわれること
  • これにより、雇用する労働者の就業環境が害されること

ただ呼び捨てにされるだけならこの定義には満たないので、パワハラにはならないのです。

 

しかしだからといって呼び捨てにされる不快感を我慢してはいけません。

 

呼び捨てという行為はパワハラの温床になるため、パワハラに発展する可能性が十分に考えられるからです。

 

前項に書いた通り呼び捨てにしてくるような上司はマウントを取ろうとしてくる奴であり、本心ではあなたのことを見下しています。

 

なので呼び捨て共にパワハラにあたる嫌がらせをしてくるのです。

  • おい山田、お前そんなんでよく給料もらえるな
  • 山田、おまえ仕事舐めてんのか?
  • ほんとお前は使えねーよな山田

こういった言動はパワハラに該当するでしょう。

 

呼び捨てそのものはパワハラではなくとも、該当する行為に繋がりやすいので注意が必要です。

呼び捨てが嫌なら転職しかない。その体験談

逃げる

こういった呼び捨てが不快な場合、最善の方法はその会社を辞めることです。

 

なぜなら呼び捨て文化は簡単に改善されるようなものではないから。

 

私のいた会社は呼び捨てが横行していた底辺の食品工場でしたが、ある日「さん付け運動をしよう」というお達しが出ました。

 

さん付けで呼ぶことを意識させることで、職場環境を改善しようという狙いですね。

 

私もこれでちょっとは環境が良くなるのかな?と期待しました。

 

しかし気を付けていたのは最初の1週間くらいだけで、すぐに元の呼び捨て職場に戻りました。

 

このように会社が変わることを期待するのは時間の無駄ですので、勤める会社を変えてしまうのが手っ取り早いです。

 

まとめ:呼び捨てにされるような職場は早く辞めるべきです

まとめ

というわけでまとめです。

 

職場で呼び捨てにされるような会社はあなたにとって長期のデメリットしかないので、すぐに転職の準備をするべきでしょう。

 

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